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タイ料理店、バナナ・リーフ

シーロムコンプレックス地下にある、
BANANA LEAF(バナナ・リーフ)というタイ料理店。
バナナ・リーフ(BANANA LEAF、バンコク)

緑色を基調としたバナナ・リーフは、健康志向や女性を意識しているのか、
店内には女性客が多く、1人で入っている女性もいました。

ただ、日本人からすると、内装がシンプルすぎていて
雰囲気を重視する人には物足りなさを感じる店内です。

店内にはココナッツジュースを注文している人が多く、
おいしいのかなと思い注文。
ココナッツジュース(バナナ・リーフ、バンコク)

中心は甘くておいしいんですが、端の方で飲むと苦くておいしくありません。

今まで数回ココナッツジュースを飲みましが、おいしいと思ったのは
ベトナムのメコン川クルーズで出してれたココナッツジュースだけでした。

見た目は辛そうですが、マイルドな辛さのトム・ヤム・クン。
トム・ヤム・クン(バナナ・リーフ、バンコク)

僕には物足りなかったですが、妻が好きな味でした。

ビールのおつまみに合う、エビ天ぷらのわさび和え。
エビ天ぷらのわさび和え(バナナ・リーフ、バンコク)

エビがレタスと衣で隠れちゃってますが、
ほんのり利いたわさびの風味が以外とおいしかった一品。

もち米を春巻きの皮に包んで揚げた料理。
もち米の揚げ春巻き(バナナ・リーフ、バンコク)

食感がよく、おいしかったんですが、お腹にずっしりきます。

パッタイ(70バーツ)も注文。
おいしかったのですが、Ban Chiangにはかないませんでした。
パッタイ(バナナ・リーフ、バンコク)

他にもおススメのパイナップルチャーハンを注文。
パイナップルチャーハン(バナナ・リーフ、バンコク)

一口サイズのパイナップルがたっぷり入っていて僕達は好きですが
これは好みがはっきり分かれる料理かも。

シンハービール(ビア・シン)大1本も頼み、
4人で約600バーツ(約1800円)。

手頃な値段で料理の満足度が高いお店でした。

クレジットカードは合計400バーツ以上から使えます。

 

後日夫婦で来たときは、今まで食べたくても
ちょっと怖くてチャレンジできなかったサラダにチャレンジ!

といっても注文したのはツナサラダ、80バーツ(約240円)。
ツナサラダ(バナナリーフ、バンコク)

かなり辛いですが、パクチー、ツナ、ドレッシングの相性がよく
食がすすむ一品でした。

豆腐、パクチー、肉団子を使ったスープ、確か130バーツほど。
豆腐と肉団子のスープ(バナナリーフ、バンコク)

塩味ベースのあっさりした、お腹に優しいスープでした。

オレンジジュース、40バーツ(約120円)。
塩入オレンジジュース(バナナリーフ、バンコク)

100%オレンジジュースだと思って頼んだんですが
なぜか、塩が入ってました。

搾り立ての100%オレンジではあったのですが
なぜ、塩が入っているのか、理解できません。。。。。

これにパッタイも頼んだんですが
2人で食べるには量が多すぎたのでした。。。


(2009年3月15日作成)
(2009年3月22日更新)


 ≪海外第1号店の8番ラーメン チョンノンシー駅そばのタイ料理食堂 ≫ 


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