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永和豆漿の小籠包と豆乳

小籠包と豆乳で有名な永和豆漿(Yong He Dou Jiang)が
BTSチョンノンシー駅近くにあるということで行ってきました。

その場所はシャンガリア・スイートのほぼ反対側にありました。

BTSチョンノンシー駅3番出口の右側階段を降り
そのまま50mほど進むと永和豆漿があります。
永和豆漿(Yong He Dou Jiang、バンコク)

席に座り、何にしようか迷っていたら、
日本語メニューを持ってきてくれました。

日本人客がかなり多いようです。

ほとんどが100バーツ以下の格安メニューの中、
小籠包だけが140バーツ(約420円)と高めの価格。

この価格差は何?と思いながらも注文。
出てきたのはキャベツが敷かれたおいしそうな小籠包。
小籠包(永和豆漿、バンコク)

一緒に出てきたのが、千切りのしょうが。これに黒酢を入れます。
黒酢としょうが(和豆漿、バンコク)

レンゲに小籠包をのせ、この上に
黒酢をたっぷり浸したしょうがをのせて食べてるとのこと。

これはもしかして・・・と思い、口の中に入れたら
小籠包食べ方(永和豆漿、バンコク)

スープたっぷりの小籠包が口の中に広がり、想像通り!

台北で食べた鼎泰豊(ディンタイフォン)とまではいきませんが
それを思い出すようなおいしさでした!

バンコクでこんなおいしい小籠包に出会えるとは思いませんでした。
140バーツでも納得いく価格です。

そして、焼き餃子、70バーツ(約210円)も注文。
焼き餃子(永和豆漿、バンコク)

形は悪いですが、1個のサイズが大きくボリュームはあります。
シンプルな具と味付けで美味しく、2人で食べきっちゃいました。

麻婆豆腐、85バーツ(約255円)も注文。
麻婆豆腐(永和豆漿、バンコク)

豆腐はこの店独自という感があり、おいしかったのですが
麻婆豆腐自体は全く辛くないんです。

味付け自体は不味くはなくおいしく食べれましたが
辛くない麻婆豆腐は不思議な感じでした。



数日後、週末の昼前に行ったら、すでに満席。
待つべきかやめようか迷っていたら、なんと2階へ案内してくれました。
2階席(永和豆漿、バンコク)

2階は1階より広めで50人ほど座れる席があります。
3階には個室もあり、個室を利用する場合、予約が必要なようです。

この日はブランチだったので、軽めのものにするつもりでしたが
小籠包の味が忘れられず、このときも注文。

スープたっぷりの小籠包はやっぱり美味しいです。

おすすめの一品、酢きゅうりの和え物、50バーツ(約150円)。
酢きゅうりの和え物(永和豆漿、バンコク)

少し酸味のきいたあっさり味のきゅうりです。

ちなみに、小皿料理はどれも1品50バーツで
昆布、小魚、キムチ、ピータンなどがあります。

そして、豆乳、15バーツ(約45円、安い!)も注文。
豆乳(永和豆漿、バンコク)

滅多に豆乳は飲まないのですが、ここの豆乳は
ほんのり甘みがあり、おいしく飲めました。

そして小豆の焼き餅、60バーツ(約180円)を注文。
小豆の焼き餅(永和豆漿、バンコク)

餅というより甘くない小豆入りパイという感じ。
豆乳と一緒に食べるとおいしい一品でした。

しかし、かなりお腹にずっしりくるうえ、
ニラの風味がかなりきいていました。

永和豆漿-Yong He Dou Jiang-
住   所:66 Narathivasrajchanakarin Rd.,Silom,
        Bangrak,Bangkok 10500
営業時間:11:00~22:00
電   話:02-236-7237
その他  :クレジットカード不可、日本語メニューあり


(2009年3月23日作成)
(2009年3月23日更新)


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