タイ移住記タイスキ! TOP >バンコク長期滞在情報:バンコクでの食事 >

チョンノンシー駅そばのタイ料理食堂

2009年3月、バンコクにきて1週間の間に
朝食で3回も行っているタイ料理の食堂。

BTSチョンノンシー駅下の角にあるセブンイレブンを
取り囲むようにしてある、麺類やご飯ものの屋台が数店並ぶ食堂。
チェンノンシー駅下の食堂(バンコク)

メニューはタイ語表記で英語もほとんど通じませんが
指差しでなんとかなります。

麺類の屋台のひとつに中華麺を扱う屋台があり注文。
バミー・ナーム(中華麺スープ、バンコク)

日本のラーメンにちょっと近く、クイッティアオのスープより味は濃いですが、
やはりスープは薄いので、自分で調味料の調合は必要です。

ご飯もの屋台は毎日ちょっとずつおかずの種類が変わり、
指差しで注文できるので、麺より注文は楽です。

おかずは野菜中心のものから肉中心のものまで12~14種類あり
あっさりしたものからめちゃくちゃ辛いものまで様々。

朝から1人一皿食べるのはちょっと多いので、
いつもご飯1皿に2品選んで、2人で一皿食べています。
これにお好みで目玉焼きをトッピング。

おいしかったひとつ、鶏大根をタイ風にピリ辛に炒め煮にした料理。
タイ風鶏大根(食堂、バンコク)

甘辛い味付けの豚角煮風の料理と豆腐、豚肉のもやし炒め。
どちらも辛くなく、おいしい2品でしたが、写真奥に写っている
赤いウィンナーは甘い味でこれはダメでしたね。
豚角煮風の料理、炒めもの、ウィンナー(食堂、バンコク)

鶏肉とカシューナッツの炒め物、ブロッコリーとエビの炒め物。
これもどちらも辛くなく、あっさり味でした。
(鶏肉とカシューナッツの炒め物、ブロッコリーとエビの炒め物食堂、バンコク)

ひき肉を使った料理は、ほとんど辛かったですね。

ちなみにスープも付きます。
これは店によって味が違い、あっさり味のスープもあれば
塩、胡椒がけっこう利いてるスープもありました。

ここは1品25~35バーツ(約75~105円)で食べれるので
また、来そうです。

そして、この食堂には数匹の猫が常駐。
猫たちにも縄張りがあるようで、
自分の縄張りに来たお客のそばにきては、
食べ物をくれないか、じーっと見つめているのでした。
食堂の猫(バンコク)


(2009年3月15日作成)
(2009年3月21日更新)


 ≪タイ料理店、バナナ・リーフ クレジットカードの壁 ≫ 


folder.gifタイ移住記「タイスキ!」 トップへ