シーフード料理で有名なお店、ソンブーン(Somboon)の
スラウォン(Surawong)店がBTSチョンノンシー駅から
500mほどの距離だったので、そこから歩いて行ってきました。
ソンブーンのスラウォン店には二つの建物があり
ひとつはガラス張りの店内が見える建物、もうひとつは
ちょっと豪華な外観の建物があります。
せっかくだから豪華な建物へと思ったら、
そこは予約していないと使えないということでガラス張りの店内へ。
さっそくソンブーン名物、カニ、ねぎをカレーソースで炒め、
卵でからめたプー・パッ・ポン・カリーを注文。(小で160バーツほど)
プー・パッ・ポン・カリーはもともとカニをカレー味で炒めただけの料理でしたが
そこに卵を入れることを思いついたのが、ソンブーン創始者。
これが評判になり、今の形になったそうです。
発祥の店だけあって、おいしかったですね。
何が入っているのかわかりませんが、ソースが独特の味です。
このソースが好きならここのプー・パッ・ポン・カリーはおすすめ。
妻も最初のうちはおいしいと食べていましたが
ちょっとこってりしているのと、ソースが独特だったのもあり、
多くは食べれないようでした。
鉄鍋でエビと春雨を蒸した料理、クン・オブ・ウンセン。
(確か200~300バーツほど)
春雨がエビのエキスを吸っていて、おいしい一品。
エビ自体も大きく、食べ応えがあります。
かなり辛いですが、コクがあっておいしかった
トム・ヤム・クン(180バーツ)。
空芯菜のシャキシャキ感が残っており、おいしかった、
空芯菜炒め、パッ・ブン・ファイディーン(100バーツ前後)。
ビア・シン(シンハー・ビール)大2本、オレンジジュース1杯、
小ライスを頼んで4人で合計約1100バーツちょっと。
シーフード店でこの価格はお得でした。
ただ、残念な点がふたつ。
ひとつは、これだけ大規模店舗で数店の支店もあるのに
クレジットカードは使えません。
もうひとつは、定員がいたるところにいて
ちょっと落ち着けない雰囲気だったこと。
落ち着いて食べるなら予約して、別館で食べる方がいいかもしれません。
そして最近、ソンブーンに連れて行くと言って偽ソンブーンに連れて行き、
高額な食事代を請求させる、悪質なタクシー運転手がいるようなので
タクシーで行く際は注意しましょう。
それにしても偽のソンブーンまで作るなんて日本では考えられません。
ソンブーン-SOMBOON-
スラウォン支店
住 所:169/7-11 Suriwong Rd.
営業時間:毎日16:00~23:30
電 話:0-2233-3104
バンタットーン本店
住 所:895/6-12 Chula Soi8, Bangthadthong Road.
営業時間:毎日16:00~23:30
電 話:0-2216-4203-4、0-2214-4927
その他:ラッチャダー支店、ウドムスク支店、サムヤーン支店あり
クレジットカード不可
(2009年3月24日更新)
| ≪イタリアンレストラン、Cafe Naam | 永和豆漿の小籠包と豆乳 ≫ |
タイ移住記「タイスキ!」 トップへ
