タイ資本の日本食レストラン、ゼン(ZEN)。
日本食レストラン、FUJIほど店舗数は多くありませんが
ZENもタイ国内にチェーン展開しています。
ZENもFUJIもタイ人向け日本食レストランですが
ZENの方が値段は高め。
ZENの支店のひとつがBTSサラディーン駅近く、
コンベント通り(Convent Rd.)にあったので行ってきました。
店内はFUJIよりも日本らしく、寿司カウンターがあり
女性店員は着物を着ています。
あったかいお茶も無料で出してくれます。
お茶自体は粉茶っぽい独特の味がしました。
寿司セットがお得な価格でボリュームあったので注文。
タイ風なのが漬物代わりにキムチがついている点。
これはFUJIも同じです。
そして、小鉢が魚の唐揚げ。
白身魚とサケの唐揚げ2種が入ってました。
肝心の寿司ですが、全体的に魚は生臭かったですね。
シャリも酢が多いところと少ないところでばらつきがありましたし。
そしていかにもタイ風なのが、わさび。
各寿司にちゃんとわさびが入っているんですが、
ガリの横にさらにわさびがたっぷりのせてあります。
タイ人は本当にわさびをたっぷり使うのが好きなようですね。
これで315バーツ(約945円)、これにサービスチャージが10%かかり
346.5バーツ(約1040円)。
北陸などだったら、同じ1000円出しても
もっとおいしい寿司ランチが食べれます。
やっぱりタイ人向けの寿司は日本人には合わないですね。
日本人がZENで食べるならば、寿司、刺身はやめておいた方がいいです。
ただ、生もの以外の日本食は以前に比べかなり美味しくなったらしい。
会計時、ゼンのスタンプカードをくれました。
300バーツ支払うごとに1個スタンプを押してくれるらしく
面白いのが、スタンプがたまるごとにもらえるものが
写真となっている点。
5個で餃子、10個で太巻き、20個たまれば刺身盛り、と
なかなか変わった分かりやすいスタンプカードです。
ただ、よっぽどのことがない限り利用しないような気はしますが。
(2009年4月 9日更新)
| ≪タイ料理店、I Taste Cafe | 52階の屋外にあるアジア料理、breeze ≫ |
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