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Shangarila Suite(シャンガリア・スイート)

僕たち夫婦が約1ヶ月滞在した、サービスアパートメント、
Shangarila Suite(シャンガリア・スイート)。
シャンガリア・スイート(SHANGARILA SUITE)

場所はBTSチョンノンシー駅すぐそばにあり、徒歩1分以内。
シーロム通りへも歩いていける便利な場所です。

入り口前には常にガードマンがいて、
セキュリティーカードがないと中へは入れません。

基本は月契約で、私達が利用するのは33㎡のスタジオタイプの部屋。
1週間に1回掃除とタオル・リネンの交換があります。

サービスアパートメントタイプで週1回の掃除等は少ないですが
バンコク中心部の利便性のいい場所で33㎡、月22000バーツは安い方でした。

水道、電気代は別料金。

バンコクの電気代は高いと聞くので、
いったいどれくらいかかるか、初の試みです。

ここは1日単位からも宿泊でき、1泊あたり1800バーツ。

月単位に比べるとだいぶ割高ですが、
毎日タオル交換や掃除が入り、電気・水道代込み。
毎日ペットボトル2本の水が無料でついてます。

しかし、10日間の滞在だった両親の場合、
割引をしてくれ1泊あたり1350バーツでした。 

チェックイン時に焦ったのが、デポジット。

クレジットカードで1ヶ月分の料金を前払いしたのに
さらに、デポジットで1ヶ月分の現金が必要だと言うんです。

このとき、1ヶ月分のバーツも持っておらず困っていたら
クレジットカードでもOKだというんですが、3%の手数料がとられます。

どうしようか迷っていたら、なんと日本円でもOKとのこと。
しかも5万円でOKということで日本円を預けました。

最初はびっくりしましたが、タイではこれが普通のようです。

宿泊したジュニアスタジオタイプの部屋。
低めのベットで日本人には人気があるようです。
ジュニアスタジオのベット(Shangarila Suite)

部屋には小さめの流し台があり、2人分のコーヒーカップやお皿、
スプーン、フォーク等が揃っています。
キッチン(Shangarila Suite)

電子レンジ、ポットのほか冷蔵庫もあります。
電子レンジ、ポット(Shangarila Suite)

テレビはNHKが入っており、
クローゼット隣には1人分の作業デスクがあります。

クローゼットの中にはセイフティボックスがありますが
かなり小さく、B5サイズ以上のノートパソコンは入りません。
セイフティボックス(Shangarila Suite)

広めの洗面所でバスタブがあります。
バスタブ(Shangarila Suite)

最初だけ、アメニティが用意してありました。
アメニティ(Shangarila Suite)

部屋にはベランダもあるですが、ベランダの目の前から
BTS構内が丸見えでした。

カーテンを閉めておけば気にはなりません。

交通量の多い通りに面しているので、車の通る音も結構し、
夜寝れないかなとも思いましたが、普通に寝れました。


(2009年3月11日作成)
(2009年4月 1日更新)


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