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バンコクからパタヤまでの交通手段

バンコクから日帰りでパタヤへ行ってきました。

バンコクからパタヤに行くには、ツアーに参加、
タクシー、バス、電車のいずれかあります。

今回は現地で案内してくれる方がいたのでツアーは考えず。

電車は1日1便のみ、タクシーは交渉になり、
片道だけで1500バーツ(約4500円)以上はかかりそうなので
本数が多くて安い、バスを利用することにしました。

パタヤ行きバスはバンコクの
北、東、南バスターミナルからそれぞれ出ています。

私達は滞在場所から一番近くて本数の多い、
東バスターミナルから乗ることに。

東バスターミナルはBTSエカマイ駅そばにあり
私達が滞在しているチョンノンシー駅からエカマイ駅まで
1人あたり40バーツ(約120円)かかります。

4人だと160バーツ(約480円)。

これはタクシーを使った方が安いと思い、渋滞のない早朝6時過ぎに
タクシーで東バスターミナルまで行ってもらったら
78バーツ(約240円)で行くことができました。

バンコクの場合、人数が多いときはタクシーの方が断然お得です。

 

東バスターミナルに到着すると、
さっそく外国人相手に呼び込みがやってきます。
東バスターミナル(エカマイ、バンコク)

公営の1等エアコンバスに乗りたかったので
いったん、その呼び込みのバス会社は断り
他のパタヤ行きのバス会社を探したのですが
どれが公営か民営か、さっぱりわかりません。

仕方なく、最初のバス会社の窓口に行くと、
1等のエアコンバスで指定席がある、というので
そこでチケットを買うと、1人110バーツ(約330円)。

事前に調べた料金より安い!
東バスターミナル、チケット売り場(エカマイ、バンコク)

ちょっと怪しいなーと思いつつ、言われたバス乗り場に行くと
パタヤ行きではなく、SATTAHIPという行き先。

確認すると、パタヤに途中で停まるから、
ということで心配しつつも乗車。

バス自体は本当に1等エアコンバスの特徴である、
指定席で、車内にトイレがあったのですが
途中停車、途中乗降者が異常に多い!

これはどこで降りたらいいか分からないと思い、
パタヤで降りたいことをアピールしておいたら
ここがパタヤだと言われ、言われた場所で下車。

パタヤという看板があり、他の外国人旅行者も下車していたので
パタヤであることは確かだったんですが、私達が下車したかった、
パタヤの北バスターミナルではありません。

パタヤを案内してくれる方と
パタヤの北バースターミナルで会うことにしていたんですが

大分違う、パタヤ中心部近くで降ろされたことがわかり、
急遽連絡をして、私達がいる近くまで来てもらうことに。

そして、パタヤ中心部にあるトップスマーケットで
やっと会うことができました。

どうやら私達は民営のバスに乗ったようで
たいした渋滞もなければ2時間で着くはずのところを
2時間30分近くもかけてパタヤまで来たのでした。

バス停でも呼び込みには要注意です。

 

パタヤを案内してくれた方は、母が知り合った人で
ご主人の仕事でタイに3年近く住んでいるという人でした。

そして、その人が普段利用している運転手つきの車に乗って
いろいろパタヤを案内してもらうことに。

驚いたのはタイ人運転手と普通にタイ語で会話をしていること。

話を聞くと、日本でひたすら文字の読み書きを習い、
タイに来てからも発音など習ったそうで、タイ文字も読めるようでした。

やはり、真剣に勉強しないとタイ語は身につかないようです。


(2009年3月12日作成)
(2009年3月21日更新)


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