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パタヤー・ビーチの雰囲気

パタヤー湾に面したパタヤービーチには、パラソルがびっしり並び、
パラソルの下でくつろいでいる多くの観光客を見ていると、
プーケットのパトンビーチと似ているなーと感じます。
パタヤービーチ1(Pattaya)

そして、水上バイクやバナナボートなどの
アクティビティを楽しんでいる人が多かったですね。
パタヤービーチ2(Pattaya)

パタヤビーチに沿った、パタヤー・ビーチ・ロード(パタヤー・サーイ・ヌン通り)と
パタヤー・セカンド・ロード(パタヤー・サーイ・ソーン通り)の間には
高級ホテルが建ち並んでいるほか、バーやレストランもびっしり。

話を聞くと、夜にはプーケットのバングラ通り風になるようです。

全体的には、プーケットのパトンビーチを凝縮したような印象を受けました。

ただ、プーケットは若者の観光客が多いのに対し、
パタヤーは外国人の年齢層が高いですね。

しかも、リタイアしたような男性と若いタイ人女性が
普通に手をつないで歩いている光景をよく見かけます。

さらに、パタヤー・セカンド・ロードから内陸側の道路沿いなどは
プーケットタウンを思い出すような雰囲気。

欧米人を中心に栄えたアジアのビーチは雰囲気が似るんでしょうか。

パタヤービーチから離れれば、昼も夜も静かに過ごせるそうですが
プーケット同様、車やバイクがないと、ちょっと不便かなーとは感じました。
パタヤービーチ3(Pattaya)

そういえば、パタヤーにはトゥクトゥクはいないらしく
タクシー以外の移動手段はソンテウかモーターサイ。
不思議です。

この後、セントラル・フェスティバル、Food Loftというレストランで
おススメのカァオ・ニャオ・マムアンを食べながら、のんびり。
マンゴー・ウィズ・スティッキーライス(パタヤー)
(マンゴー・ウィズ・スティッキーライス)

夕方になり、当初会う予定だった北バスターミナルまで送っていただいて
ここで、今日一日案内してくださった方とお別れ。

帰りは公営の1等エアコンバスだったようで
バスターミナルを出発後、途中で乗客を乗せることもなく
バンコク市内までノンストップ。
パタヤー発バンコク行き1等エアコンバス

料金は行きより3バーツだけ高い、113バーツ(約340円)。
3バーツの差でおきな違いです。

バンコクに入って渋滞がなければ2時間ちょっとで到着しそうでしたが
帰宅ラッシュの渋滞に巻き込まれ、結局帰りも2時間30分かかりました。

でも、今回の旅行で、バスを使うなら公営がいいことがよくわかりました。

そして、母のおかげでパタヤー観光ができ、いい1日でした。
きっと僕たち夫婦だけだったら、なかなか行かず
こんなに充実した1日も過ごせなかったでしょう。

母の行動力に感謝です。


(2009年3月14日作成)
(2009年3月14日更新)


 ≪仏陀の彫刻、カオ・シー・チャン(Khao Chee Chan) タイシルクの店、ジム・トンプソン ≫ 


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