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これからタイへ出発します!

2009年2月から新しい生活が始まります。

ついに念願だったタイ移住です。
手荷物
移住といっても3ヶ月をタイで生活し、日本に1~2ヶ月ほど戻り、
そしてまたタイに来るというスタイルになると思います。

このライフスタイルを実現するために、
世界中どこにいても仕事が出来るように準備を進めてきました。

ついにその夢が実現する時が来ました。
今思えばこの準備がいろいろと大変でした。

タイ移住準備編でその辺の話も扱っていければと思いますが
その準備プラス、引継ぎや日本での仕事などで
出発前の2月は1日も休まずに走り続けてきました。
タイへの出発日も雑誌の取材を受けてましたし(^^;)

1ヶ月以上の長期滞在は初めての経験です。
緊張しますが、同時にワクワクもしています。

今回の体験で学べることが沢山あると思います。
この滞在記のカテゴリーではその体験談を日々書いていければと思っています。

今後とも宜しくお願いします!

(2009年2月19日作成)

0℃から33℃の地へ

出発当日、家を出たのは朝7時前で気温は約0℃!

外に出ると、市内は薄っすら雪化粧!
薄着だったため、いつも以上に寒く感じました。
雪が降った金沢市内(タイ長期滞在日記2)

そして、今まで数十回と海外旅行をしてきましたが
雪道でスーツケースをひっぱったのは初めて。

高速バスで小松空港へ向かう途中はちょっと吹雪く始末。
空港は除雪作業のため成田空港への出発が少し遅れるなど
初めて雪の影響を受けましたね。

バンコクへの出発は夕方だったので
昼過ぎに両親と合流し、ANAラウンジでゆっくりすることに。

時間があるときANAラウンジで必ず食べるのがうどん。
ANAラウンジのきつねうどん(タイ長期滞在日記2)

麺はうどんかそばが選べ、具はきつね、天ぷら、山菜の三種ありますが
僕は必ず大好きな"きつねうどん"です。

夕方、ANA便にてバンコクへ。
数ヶ月前のバンコクでの混乱があったので
乗客は少ないかと思っていましたがほぼ満席。
卒業旅行の学生が多いように感じました。

そして、タイ時間の夜11時にバンコクに到着。

僕たち夫婦は初めて査証をとってタイへ入国するので
入国手続きはいつもより時間がかかるかと思いましたが
普段の入国とまったく同じでした。

荷物を受け取り外へ出ると、

なつかしい蒸し暑さ、33℃の地、バンコクに到着です!

朝、0℃の地にいたことが信じられないですねー。

(2009年2月19日作成)

バンコクからチェンマイへ

チェンマイ行きの便は昼過ぎだったので
Floral Shire Resortは11時にチェックアウト。

ちなみに、ここのチェックアウト時間は14:30。
トランジット客にはうれしい時間設定です。

ホテルから空港までも無料で送迎してくれます。

国内移動はスターアライアンスのタイ航空を利用。
スターアライアンスゴールドメンバーなので
チェックイン手続きは時間がかからず、とても楽です。

出発時間まではタイ航空のラウンジ、
ロイヤル・シルク・ラウンジでゆっくり。
ロイヤル・シルク・ラウンジ(バンコク)

サンドウィッチなどの軽食がでるほか、
ワイヤレス・インターネットも無料で使えます。

唯一残念なのは、アルコールがないこと。
タイらしいとえいば、タイらしいのですが、
ラウンジで飲むビールをいつも楽しみにしている人(僕?)
にとってはちょっとさびしい感じです。

出発時間になり搭乗ゲートに行くと飛行機まではバス移動。

てっきり小型機だと思っていたら、なんと777-300機。
エコノミークラスだけでも300席以上ある機種です。
777機搭乗でバス移動は初めてでした。

ただ、搭乗した人は座席数の1/4以下。
たった1時間ちょっとのフライトで、乗客も少ないのに、
なぜこんなに大きな機材を用意したのか
不思議でしょうがありませんでした。
乗客が少なかった便(タイ航空)
(空席が目立つ機内:タイ航空国内線)

(2009年2月21日作成)

チェンマイ到着

バンコクから飛行機で約1時間。
当面の目的地チェンマイに到着しました。

チェンマイには2週間ほど滞在予定です。

空港からタクシーを使い160バーツ(約450円)で宿泊場所まで。
チェンマイは一律価格なのでボラレル心配もないし安心できます。

20分ほどで宿泊場所に到着。

今回はサービスアパートメント、ビアンブア・マンションに宿泊です。
ここは想像以上のいいマンションでした。

詳細は追って紹介するとして
セキュリティもしっかりしているし設備も充実してます。
もちろんネット環境も完備。

今回は一番安い部屋を週単位契約したので
1週間あたり5600バーツ(約1.7万円)。

年契約すると1ヶ月あたり12000バーツ(約3.6万円)。
これでも高価な部類に入るので
もっと安いところに住めばかなり支出を抑えられそうです。

(2009年2月21日作成)

あいのり風景

チェンマイでよく見た光景のひとつがバイクやソンテウのあいのり。
ソンテウのあいのり(チェンマイ)

夕方の帰宅時間ともなると、ソンテウの中に座りきれない人たちが
後ろの車体につかまって乗っている姿をよく見かけます。

大人だけでなく、学生の姿もよく見かけます。

50ccバイクの2人乗りは当たり前。
3人乗り、4人乗りを見かけることもしばしば。

あの集団の中に入って、乗ってみたいような気もしますが。。。

やっぱり怖いですね。

(2009年2月25日作成)

お菓子の失敗

夕食後はいつも部屋で晩酌タイム。

ビールは缶のビア・チャンと決まっていましたが
いろいろチャレンジしたのがおつまみ。

日本にもあるようなお菓子やおつまみは
当然おいしいのですが、
時々冒険しすぎて失敗することも。

その失敗した代表2品。
すつぼい梅とBENTO(チェンマイ)

すつぼい梅は中途半端な酸味と甘み。
日本語は間違いだらけですし。

BENTOはイカを乾燥したもののようですが、
味が独特すぎてビールのつまみにはなりませんでした。

お菓子の冒険には細心の注意が必要です!

(2009年2月26日作成)

シーズンステイ

ソンテウで偶然乗り合わせた、
リタイア生活を送っていると思われる日本人夫婦2組。

彼らはとてもスポーティーな格好をしていたので
どこへ行っていたんですか、と尋ねたら
近くの体育館で卓球を数時間やってきた、というのです。

とても若々しい元気なご夫婦たちで
チェンマイの生活を満喫しているなーと感じ、

もうどれくらい滞在しているんですか?と聞いたら
1組は1ヶ月、もう1組は3ヶ月だけというのです。

そして、この生活を毎年繰り返しているそうです。

彼らいわく、"シーズンステイ"なんだとか。

シーズンステイとは、日本の寒い時期だけ海外に行ったり、
日本で花粉飛ぶ時期だけ海外に行くなど、
季節に合わせて海外へ行くスタイルなんだそうです。

確かにチェンマイのベストシーズンは
日本の冬なのでいいかもしれませんが

日本で花粉がよく飛ぶ4月頃のチェンマイは一番暑い時期。

花粉症の人にとってはちょっと悩ましいかも。

いづれにしても、シーズンステイの方が身軽だし、楽なようです。

確かにリタイアメントビザをとって、
いざ海外で何年間も生活するとなると
それなりの覚悟が必要です。

また、お金、医療、言葉など
クリアしなければいけない問題は多々あります。

そう考えると、シーズンステイは
海外旅行の延長という感じで気軽に中長期の滞在ができるうえ
毎年違う国や都市へ行くことも可能です。

今後"シーズンステイ"はもっと増えるでしょう。

もしかしたら、僕たちもそうなっているかもしれません。

(2009年2月28日作成)

チャンクラン通り周辺を散歩

ベイク・アンド・バイト(Bake & Bite)で朝食をとった後
2008年よく歩いたチャンクラン通り周辺を散歩してみました。

まずは2008年に宿泊していた宿、ツイン・ピークス・チェンマイへ。

当時は敷地内にレストランやショッピングセンター等を
建設するために、骨組をつくっている最中でした。

今回行ってみると、、、

平屋建てのレストランとスパは完成していましたが
その他はほぼ去年と同じ状態。

建設がほぼストップしていました。

このときは、タイでよくあるという、
建設資金不足でストップしたのかと思っていました。

が、後から調べてみると、どうやら、
ツイン・ピークスを手がける日本人経営者が
タイの大手グループに経営権を奪われ経営が混乱、
裁判所に清算の申請をしたようです。

ここに少し滞在していただけですが、
こういう話を聞くと、あまりいい気分はしないものです。

この後、よく朝食や夕食を食べた、アヌサーン市場周辺へ。

行ってみると、朝よく見かけた屋台がまったくありません。

アヌサーン市場は夜がメインの場所ですが
去年きた時はチャルンラート通り(Charoen Rat Road)側に
必ず屋台があり、小さな朝市と食堂もありました。

が、今はまったくありませんでした。
食堂があった家(アヌサーン市場近く、チェンマイ)
(去年食堂のあった場所)

朝の営業が禁止されたのか、それとも立ち退きになったのか。。。

理由はわかりませんが
懐かしい場所がなくなっているのは寂しいものです。

(2009年3月 2日作成)

日本語新聞目当ての訪問者

ビアンブア・マンションには日本人居住者が多いこともあり
ロビーにはタイ語、英語の新聞のほか、
日本語の新聞もおいてあります。

マンション住人は自由に閲覧できるので
当然、毎日のように新聞を読む日本人男性たちがいます。

しかもほぼ毎日同じ顔ぶれ。

これが彼らの日課のひとつなんだなーと思っていたある日、

実はこのメンバーの1人はここの住人じゃないことが判明!

彼は知り合いを訪ねてきたように見せかけて
実は毎日、ここの日本語新聞を読みにきているんだとか。

きっとビアンブア・マンションのスタッフも気づいているだろうけど
その知り合いとロビーで実際に話をしているから
あまり気にはしていないのでしょう。

(2009年3月 3日作成)

介護生活

ビアンブア・マンションには
1人の要介護外国人白人男性がいました。

彼は毎朝、男性タイ人看護士と一緒に
朝食を食べ、新聞を読み、その後出かけるという生活。

今まで必要に迫られていないこともあり、
海外で介護を受けるという考えは全くありませんでした。

しかし、あの白人男性を見ていると
医療費の高い国で十分な介護を受けられずに暮らすよりは

医療水準が高いタイで満足のいく介護を受けるのも、
ひとつの方法だということに気づかされました。

ただ、海外で介護を受けるとなると
衣・食・住、言葉などさまざまな問題は出てきます。

一方、介護環境がぜんぜん整っていない日本も
問題は山積み。

どちらがいいとはいえませんが
新しい選択肢に気づいた1日でした。

(2009年3月 4日作成)

チェンマイからバンコクへ

2009年3月、住みやすかったビアンブア・マンションとお別れです。

ビアンブア・マンションはスタッフの対応がよく
とても居心地がよかったのでまた利用したいと思いました。

バンコクへの飛行機は午後だったので
午前中ゆっくり準備をして昼過ぎにチェックアウト。

出るときにビアンブア・マンションのグッズをくれました。
触り心地のいい、ゾウさんのクッションです。
ビアンブア・マンションのグッズ、ゾウのクッション

チェンマイ国際空港までは大きめのタクシーを頼んでおきました。
1台、300バーツ(約900円)。

道が空いていたので、チェンマイ国際空港まで約15分。

ちょっと高めな気もしましたが、4人分の荷物を入れても
4人がゆったり座れ、エアコンが効いているので
普通サイズのタクシーに荷物を抱えて4人乗るよりは快適です。
大きめのタクシー(チェンマイ)

チェックイン手続きを済ませ、タイ航空のラウンジでゆっくりするため、
ラウンジへ向かっていた途中で見つけた、すごいお店。
タイで一番美味しいコーヒー?(チェンマイ国際空港)

"タイで一番美味しいコーヒー"って。。。。。すごい自信です。

この言葉に惹かれて入っている日本人はいませんでしたが
店内は満席でした。
本当においしいのかも。

 

チェンマイ国際空港のタイ航空の国内線ラウンジ、
ロイヤル・シルク・ラウンジは、不思議なことに
セキュリティーチェックの前にラウンジがあります。

ですのでちょっと早めにラウンジを出なければならず、不便です。
タイ航空のロイヤル・シルク・ラウンジ(チェンマイ国際空港)

ラウンジには軽食やコーヒー、ソフトドリンク等があってうれしいのですが
相変わらずアルコールはなく、さびしい限りです。
ロイヤル・シルク・ラウンジ内(チェンマイ国際空港)

でも、ネットが無料で使えるので待ち時間は退屈しません。

 

出発時間になり、搭乗ゲートに行くと
乗り込んだ機材は来たときと一緒で777機で座席はほぼ満席。

もしかしたら、チェンマイのベストシーズンが終わり
チェンマイを出る人が多いのかもしれません。 バンコク到着後はバス移動。
バンコクへ向かう777機

そういえば、以前ソンテウで偶然出会った日本人の方も
最近チェンマイが暑くなってきたので、
日本に戻る人が増えていると言ってました。

確かに日中のチェンマイはかなり暑くかったですね。

でも、僕たちはこれから、チェンマイより暑いバンコクへ移動です。

(2009年3月 6日作成)

バンコクの暑さとエアコン

バンコクにきて数日。

やはり非常に蒸し暑く、昼も夜もエアコンが欠かせない毎日です。

午前中に食事に出かけても既に刺すような日差し。

暑くて日中出歩く気もなれず、午後は部屋で仕事などをする日々です。

エアコンをかなり使っているので
電気代の請求額を見て驚かないよう、今から覚悟しておかないと。

(2009年3月 9日作成)

チョンノンシー駅からスラサック駅を歩く

バンコクに来て見つけた日本人向けのフリーペーパーに、
タイ人にも人気のタイ料理店がスラサック駅そばにあるということで
歩いて行ってみることに。

ナラティワート通りとサトーン通り交差点にある
歩道橋で見かけた不思議な光景。
撮影会?(バンコク)

モデルの女の子を撮影しているのですが
周りの男性全員が一眼レフのカメラで撮影。

周りにスタッフのような人はいなかったのでプロではないでしょう。
女の子のファンクラブなのか、同好会のようなものなのか。。。

週末の不思議な光景でした。

そして、いつも車が多い、ナワティワート通りなんですが
ナラティワート通り(バンコク)

週末ともなると、ほとんど車が通っていない時間帯もあり
平日と大違いです。

歩道橋を渡り、サトーン通りを
スラサック駅方向へ向かう途中で見つけた会社。
タイランドエリート(Thailand Elite)

タイランドエリートです!

中はかなり整備され、高級そうな雰囲気でした。

この権利、以前はすごく手に入れたかったのですが
タクシン政権が崩壊した今、この権利はどうなるのでしょうか。

 

予想していた以上の距離を歩き、スラサック駅に到着したのですが
それらしいタイ料理店が見つかりません。

そのタイ料理店は"トンクルアン"という店名で
トンローにあるお店は日本人にはかなりの有名店らしく
その支店がスラサック駅周辺にあるということで
来たのですが、それらしいお店が見つかりません。

地元の人に聞いても、発音が悪いのか、
わからないといわれ、結局見つからず、
サトーン通りの一本北側にある通り、Sri-vieng Rd.にある
Ban Chiangという伝統的タイ料理のお店へ行きました。

(2009年3月11日作成)

パッポン通り

シーロム通り(Silom Rd.)とスリウォン通り(Suriwong Rd.)を結ぶ、
歓楽街で有名なパッポン通り(Pharphong Rd.)。

夜に並ぶ露店と両サイドにあるゴーゴーバーの熱気はすごく、
もちろん客引きの数も、ものすごい。。。

夫婦で歩いていれば、声をかけられることもないですが
男性だけで歩いていると、よく声をかけられていました。

そんなパッポン通りも露店が並ぶ前の夕方は
こんな状態↓。
パッポン通り(バンコク)

毎晩のように、あのものすごい商品の数々を
並べては片付けているんです。

チェンマイのナイトバザールもそうでしたが、
どうしてタイ人はめんどくさがらずに
毎日のように露店を出せるんでしょう。

そんなに売れている感じもないですし。。。

効率が悪い気がするんですが。。。不思議です。

(2009年3月12日作成)

週末&深夜の道路工事

日本ではあり得ないことがここ2、3日続きました。

それは、夜から始まる歩道の工事!!

最初のうちは、どこか違う場所で工事が始まり
夜12時前には終わっていました。

が!

金曜の夜から土曜の朝方の工事はなんと、
シャンガリア・スイート前の歩道工事!!

しかもぼくらが滞在している部屋は、道路沿いの部屋。

アスファルトを削るドリルの音がうるさ過ぎて
ほとんど寝れない一晩でした。

心底耳栓がほしいと思ったのは今回が初めてです。

 

 

そして土曜の夜も10時過ぎからシャンガリア・スイート前で
ドリル音スタート!

あまりにうるさくて寝れず、
フロントに文句を言いに行っても警備員さんしかいません。

しかも、この工事は今日で終わりだから我慢してくれとのこと。
どうしようもなく、渋々部屋に引き返して我慢することに。

この日は12時過ぎには工事が終わり、なんとか寝不足は回避。

 

 

次の日は本当に工事はありませんでした。

ただ、夜10時過ぎから、遠くでまた、ドリル音スタート!
別の場所で私達のような被害者発生中。

どうして、夜から工事が始まるんでしょう。

日本では絶対にあり得ないことです。

(2009年3月14日作成)

たこ焼き

シーロムコンプレックス地下で見つけた、たこ焼き!

興味本位で買ってみました。
たこ焼き(バンコク)

見た目は日本のものと同じ感じ。

食べてみると、中身がちょっと固まっており
とろみが足りませんでした。

ソースは日本に近いかも。

6個入りで30バーツ(約90円)。

タイ人はこのたこ焼きすきなのかな~。

(2009年3月15日作成)

両親帰国

タイに来て約1ヶ月弱。昨日両親が日本へ帰国しました。

両親はすっかりタイの生活に慣れたみたいで
次は違う都市にも行きたいようでした。

僕らは日中部屋で仕事をしていることが多く
観光する回数が少なくて、申し訳なかったのですが。

今まで飛行機移動はずっと一緒だったのですが
今回初めて両親だけでの搭乗です。

スワンナプーム国際空港まで一緒に行き
チェックインに同行して手続きをしてもらい
出国審査場で別れました。

一応、無事出国審査場が通過できたとの連絡がくるまで
空港内で待つことに。

そんなとき見つけた、ゲート。
ファーストトラック(スワンナプーム国際空港)

なんと、ファースト・トラック!

タイランドエリートカードやビジネストラベルカードなどを
持っている人専用の出国審査場です。

これらのカードが持てたら、旅はもっと快適になるんですがねぇ。。。

そんなことを考えていたら、両親から無事通ったとの連絡。
後は飛行機に乗るだけなので大丈夫でしょう。

 

(2009年3月17日作成)

小腹がすいたときの味噌汁

チェンマイのときから大活躍しているのが
インスタントのわかめと油揚げ入り味噌汁。
具と味噌は別々になっており、味噌は信州味噌使用。
インスタント味噌汁

この味噌汁、思った以上においしいんです。

ちょっと小腹がすいた時に飲むと本当にうまい!

さすがにお椀はないので、コーヒーカップで飲んでます。
インスタント味噌汁をコーヒーカップで

日本では滅多に飲まないインスタント味噌汁ですが
海外にいると、おいしい味噌汁が飲みたくなります。

しかし、日本食レストランで出される味噌汁は
それほどおいしくありません。

が、この味噌汁を飲むとほっとします。

8食入りで120バーツ弱(約360円)。
トップスマーケットなどのちょっと大きいスーパーには
必ずあるので、簡単に手に入ります。 

豆腐バージョンもありますが、それはちょっとイマイチ。

インスタント味噌汁、
滞在中はまだまだ活躍してくれそうです。

(2009年3月18日作成)

カーオ・ニャオ・マムアンセット

シーロム・コンプレックス地下にあるトップスマーケットで時々買うマンゴー。

マンゴーの旬の時期だけあって、
店頭にはマンゴーが山積みされています。

部屋に包丁がない僕たちは、カットされたマンゴーがほしいのに
カットマンゴーはほとんどありません。

そこで、店員さんにマンゴーを切ってもらえるか聞いたら
なんと、きれいにカットして、パックに入れてくれるではありませんか!

しかも料金は、店頭価格と同じ。
これはうれしいサービスです。

 

ある日、またマンゴーを買いにきたら、マンゴーの横に
もち米とココナッツミルクのセットが売っているではありませんか!

もち米とココナッツミルク、そしてマンゴーが揃えば
カーオ・ニャオ・マムアン(マンゴー・ウィズ・スティッキーライス)が
自分の部屋で食べれます。

さっそくマンゴーをカットしてもらい、
もち米とココナッツミルクのセットを購入。
カーオ・ニャオ・マムアンセット(バンコク)

部屋に戻ってカーオ・ニャオ・マムアンつくりました!
といってもお皿にのせてココナッツミルクかけただけですが。。。
カーオ・ニャオ・マムアン(バンコク)

マンゴー2個分、もち米もお店で食べる2皿分ぐらいあり
十分な食べ応え。

また、食べたいけど、食後のデザートにもち米2皿分は多いです。。。

(2009年3月19日作成)

かっぱえびせんとポッキー

最近よく食べるビールのおつまみが
カルビーのかっぱえびせんとグリコのポッキー。
カルビーのかっぱえびせんとグリコのポッキー(バンコク)

タイ文字が入っているので、タイ産なのでしょう。

かっぱえびせんは約20バーツ(約60円)、
ポッキーは約25バーツ(約75円)。

日本のものと味はほとんど変わらず、
安いのでついつい買っちゃいます。

そして、日本とタイのかっぱえびせんの大きな違いは
サクラの形をしたえびせんが入っていること。
さくらえびせん(バンコク)

普段あまりスナック菓子を食べない妻も
タイではコレが目当てで食べることもしばしば。

むしょうにかっぱえびせんが食べたくなり
近くのコンビニまでかっぱえびせんだけを買いに
行ったこともあるくらいです。

タイでも

♪やめられない、とまらない、カルビー、かっぱえびせん♪

(2009年3月21日作成)

駐在員の待遇の良し悪し

週末、数年ぶりに会うことになった友人。

てっきりどこかで待ち合わせて食事に行くと思いきや
なんと僕らの宿泊場所まで迎えにきてくれました。

しかも、運転手つきの車で(驚)

久しぶりの再開でしたが元気そうな感じでした。

サービスアパートメントに住み、運転手つきの車。
海外駐在員(たぶん管理職クラス)として派遣されているので
日本ではちょっと考えられないいい待遇ですね。

いろいろと話を聞いていると運転手がつくのは理由があるそう。

これには理由があり、タイのような交通事情が悪い場所で
日本人が運転してタイ人と事故でも起こしたら、
賠償問題などが大変なんだそうです。

そのため、運転手つきの車に乗れるんだそうです。

しかも、去年の空港閉鎖のような事件があったときは
駐在員の行動が制限され、個人的に行きたい所があってもいけなかったみたい。

普段の食事にも気を使っているようで
僕ら旅行者はタイの名物、屋台で食事を普通に食べますが
駐在員としてきている彼らは、体調を崩して仕事に支障が出ては困るので
食べたくても、あまり食べないそうです。

さらに、友人は独身のため、1人身の上司などに
必ず食事に連れていかれ、なかなか1人でゆっくり食事をすることはないそう。

そういえば、平日にコカやMKに行ったとき、
日本人サラリーマングループがたくさんいました。
みんな連れられているようです。

そして週末は半分接待、半分遊びのゴルフ三昧。
海外赴任は優雅なイメージがありましたが、
友人の話でこの世界を垣間見た気がしました。

ただ、食を追及できる環境には恵まれているようです。
今回連れていってくれ、最高においしかった、
鮨忠の常連さんなのですから。

羨ましく見える駐在員も実際はなかなか大変なようです。

(2009年3月22日作成)

Bigtomorrow5月号に掲載されました

僕のライフスタイルについて取材を受け、
2009年3月25日発売のBigtomorrow5月号に
それが掲載されています。

ちょうどタイに行く日に取材を頂きました。
これも何かのご縁ですね。

自分のことを紹介するのは恥ずかしいですが(^^;)
移住するというライフスタイルを実現するための
ヒントになる内容が書かれていると思いますので
宜しければご覧ください。


 

(2009年3月26日作成)

タイ人はおしゃべり&携帯大好き

タイ人は本当におしゃべり好きなようで
仕事中でもよくしゃべっています。

それも、男女、年齢関係なしにタイ人みんなです。

しかも、ぼくら外国人があいさつ以外のタイ語を
つたない発音で一言、二言を話すと
相手はうれしくなってタイ語で
思いっきりまくしたてるように話してきます。

こっちはタイ語はよく分からないと表現すると
別のタイ語で同じことを表現しようとするので困ります。

また、1人で歩いているタイ人となると、かなり高い確率で
携帯電話でしゃべりながら歩いています。

さらにすごいのは、食事。

1人で食事をしているタイ人は
携帯でしゃべりながら、食事をとっています。

レストランの店員ともなると、お客さんがいるのに
手を動かしながらおしゃべりしています。

以前行った日本人経営のお店でも
タイ人女性たちは、他のお店ほどではありませんが、
やはりおしゃべりをしていました。

日本では接待や接客中に店員がおしゃべりするなんて
考えられません。

さすがに日本人が多く来店するお店で
こんなにおしゃべりされては困ると思い、
日本人経営者は何度も注意したそうです。

が!タイ人の子たちに

"おしゃべりできないと仕事が楽しくない"

といわれ、びっくりしたそう。

こういわれてはどうしようもないと思い、
今では少しのおしゃべりは認めているそうです。

駐在員の運転手をしているタイ人たちは
あまりおしゃべりできないから、
結構大変な仕事なのかもしれません。

タイ人には黙々とデスクワークをする日本のオフィスは
耐えられないだろうな~。

(2009年3月27日作成)

ゆる~いイベント

サイアム・パラゴンやサイアム・ディスカバリー・センター、
セントラル・ワールドなどを歩いていると
所々でちょっとしたイベントを実施していました。

が、どれを見ていても、なぜかゆるいんです。。。

サイアム・パラゴンでのキャラクターの行進はのんびりした感じ。
サヤーム・パラゴンのイベント(バンコク)

セントラル・ワールドの伊勢丹で実施していた
日本の商品をアピールするイベントも、ゆるい感じ。
伊勢丹のイベント(セントラル・ワールド、バンコク)

側では浴衣を着た男女が生演奏していたのですが
なんとも、ゆ~ったりした音楽でした。

一方、サイアム・ディスカバリー・センターのイベント広場では
なんと、公開健康診断を実施中。
健康診断のイベント?(サイアム・ディスカバリー・センター、バンコク)

 しかも、みなかなりおしゃべりしながらです。

暑い国ならではのゆるさなんでしょうか。

(2009年3月28日作成)

屋外のエアロビクス

ナラティワート通りを横切る歩道橋を渡っていたとき、
道路中央に広がる広場で
エアロビクスをしている集団を発見!
エアロビクス中(バンコク)

前には高台があり、インストラクターらしき人が立って
しきりにかけ声をかけています。

みな、仕事帰りの人たちのようでした。

空気の澄んだ気持ちのいい屋外ならわかりますが、
排気ガスだらけの車が渋滞しているバンコクの道路の真ん中で
エアロビクスをしたら、健康に悪そうな気がするのですが。。。

でもここにいる人たちは健康にいいと思ってやっているんでしょう、きっと。

(2009年3月29日作成)

オフィス街周辺のランチタイムはすごい!

僕たちが滞在している場所から夕飯に行く際、
バンコク銀行本店横の細い道をよく通っていました。

夕方その道を歩くと、数件の飲食屋台が店を出しているだけ。
夜になると、屋台はほぼいなくなり、寂しい感じ通り。

が、今日初めてランチタイムにこの通りを歩いたら

夜とは一転、歩くのも大変なぐらいの混雑ぶり。

しかも通りには、飲食屋台だけでなく、
衣類、雑貨を売るお店もずらり並んでいます。
バンコク銀行そばの衣類店(バンコク)

さらに、客層は周辺で働くタイ人女性ばかりと思いきや
男性のショッピング姿もチラホラ。
バンコク銀行そばの衣類店の男性客(バンコク)

どうやら、ランチタイムに食事兼ショッピングもしているようで
すごい熱気と人だかりでした。

値段はタイ人相手だけあって、安いものばかり。
安いので、僕らもついつい買ってしまいました。

別の場所にある大きな食堂も昼と夜でにぎわいが全く違いました。

夕方通ったときの食堂。
夕方のプレハブ内の大食堂(バンコク)

大きなプレハブ内に食堂がずらり。
店員さんたちも暇そうに座っており
これだけ食堂があって、儲かってるのかなと思ってました。

が、昼間にこの食堂前を通ったら、
入るのをためらってしまうぐらいの熱気と人だかりでした。
昼間のプレハブ内の大食堂(バンコク)

バンコクは昼夜で様子が全く異なり、面白い街です。

(2009年3月30日作成)

水の購入は必須

タイにいると必ず必要になるのが水です。
日本人がタイの水道水を飲むと高い確率でお腹を壊します(^^)

中級ホテル以上なら毎日無料の飲料水がサービスでつきますが
長期滞在ともなれば、購入しなくてはいけません。

水の宅配サービスもありますが、数ヶ月の滞在でそこまでする気はなく
無くなりそうになったら、買いに行っています。

よく買うのがこの飲料水。
6リットル入り水(バンコク)

6リットルサイズのペットボトル。
かなり大きいので、持ち運びができるよう持ち手がついてます。
(横にあるのは携帯です。)

これでいくらでしょう?

正解は約35バーツ。

日本円にすると約100円と格安です。

コンビニでもこの値段で売っているので
安いスーパーにいかなくても、近くのコンビニで気軽に買えます。

必需品の水がこんなに安く買えるのはうれしいものです。

(2009年3月31日作成)

タイで午後の紅茶新発売

チョンノンシー駅そばを歩いていたら
なにやら無料のドリンクを配布中。

多くの人がもらっていたので
僕らも手にとってみました。

なんとそれは日本でよく見た紅茶。
午後の紅茶(バンコク)

そう、キリンの午後の紅茶でした。

タイでは3月上旬に新発売したばかり。

試飲した紅茶は日本でおなじみのミルクティーとレモンティー。
あともう1種類、ストレートティーも発売し、計3種類を発売。

どれも440mlペットボトル入りで
ストレートティーとミルクティーが18バーツ、
レモンティーは20バーツで販売。

値段の違いは不思議ですが、安いですね。

以外なことに、現在のタイ飲料市場には
English Teaというジャンルがないらしく
キリンビバレッジはこのジャンルの確立を目指すようです。

ぼくらは甘い飲み物はちょっと苦手ですが
タイ人は甘い飲み物が好きな人が多いようなので
午後の紅茶はけっこう売れるかも。

それにしてもタイで新商品の試飲は初体験でした。

(2009年4月 1日作成)

52階の屋外でアジア料理(breeze)

昨日はぼくたちの記念日だったので
友人に教えてもらったレストランに予約して行ってきました。

詳細は追って紹介しますが
今まで行った中で最高のレストランでした!
場所はTHE DOME AT STATE TOWERのレストラン。

本当は63階にある屋外レストラン、
シロッコ(SIROCCO)がおすすめということで行きたかったんですが
4月上旬は予約でいっぱいでとれませんでした。

1年近く駐在している友人でさえ、シロッコの予約は
まだ取れたことがないと言っていたので、かなりの人気です。

というわけで、二つ目のおすすめ、
ブリーズ(breeze)というレストランに予約して行ってきました。

ブリーズはシロッコと同じタワーの52階にある屋外レストランなんですが、
ここでも十分過ぎるほど満喫できました。

テーブルにエスコート中。バンコクの街並みが一望できます。
テーブルへエスコート(BREEZE バンコク)

眺め、食事、サービスどれも最高です!
乾杯(BREEZE バンコク)

ここで素晴らしい写真を沢山撮ったので追ってご紹介します。
お楽しみに。 

(2009年4月 3日作成)

バンコクで停電

昨日はバンコクで初の停電を体験しました。

夜8時過ぎからポツポツ雨が降り始め、
20分ほど経つと、すごい雷とドシャ降りの雨。

ぼくらはBTSすぐそばに滞在しているので
一時的に小ぶりになった時に帰ったのですが

部屋に到着すると、さらに雷と雨はすごくなり
数分後、なんと停電!

数分で電気が復旧したのもつかの間。

またすごい雷で停電。

今度は電気が復旧するのに20分ほどかかりましたが
その頃には雷は遠のき、雨は小降りに。

夜10時ごろにはすっかり雨が止んでいました。

まだタイは乾季のはずなんですが
温暖化の影響で天候がおかしくなっているんでしょうか。

それにしても、激しい雷のたびに停電するのか心配です。

(2009年4月 3日作成)

OPENしているのにCLOSED

バンコクのレストランでよくある光景。

店頭の看板はCLOSED。
CLOSEDの看板

あ~、休みかーと思って去ろうとすると

レストラン内にはお客や店員を発見!

それでレストランの扉を押すと、中に入れ、
”サワディーカー”という店員さんのお出迎え。

そう、お店がオープンしているのに
”CLOSED”の看板を”OPEN”にし忘れているんです。

こんなお店をいくつも見かけます。

これで結構お客を逃している気もしますが。。。

タイらしいといういえば、タイらしいんですけでね。

(2009年4月 4日作成)

タイらしいかっぱえびせん

タイに数種類ある、かっぱえびせん。

右の赤い袋が以前こちらで紹介した日本と同じ味のかっぱえびせん。
左のオレンジの袋が新たに買った、かっぱえびせん。
2種のかっぱえびせん(タイ)

よ~く見ると、オレンジの方にはサクラの形のえびせんはありません。

さらによ~くみると、オレンジの方だけ
やめられない とまらない(タイのかっぱえびせん)

"やめられない、とまらない!" という言葉。

そして、オレンジの方のかっぱえびせんを食べてみると、

なんと、トム・ヤム・クンの味!

辛味と酸味があり、赤のかっぱえびせんよりパンチがあります。

たぶん、赤は日本の味のかっぱえびせんということで
さくらが入っているのでしょう。

そして、タイ人にはトム・ヤム・クン味の方が馴染みがあるので
オレンジの袋に

"やめられない、とまらない!" 

と印刷したのかも。
でもなぜタイ語で書いてないのでしょう。

 

このトム・ヤム・クン味、最初はまずいと思いあまり食べなかったのですが
毎日少しずづ食べていたら、なんだかおいしく感じてきました。。。。。

トム・ヤム・クン味も"♪やめられない、とまらない♪"になるかな~ 

(2009年4月 5日作成)

バンコクの天気

3月下旬から4月の初日のバンコクは急に暑くなり
日中外を歩くと、快晴の青空。

まさに刺すような日差し。
チョンノンシー駅そばの通り(バンコク)

4月が一番暑いと言われるだけあるなーと思っていたら

ここ数日は曇りと雨の日が続き、あまり暑くなく
むしろ快適です。

しかもスコールのような強い雨が降る前は
たいてい強風が吹き始めていました。

ですので厚い雨雲と強い風が吹いてきたら
早めに滞在先に帰るか、建物に入っていましたね。

しかも昼、夜にかかわらず、3時間以内には雨がやんでます。
日本のような長雨が無いのはいいですね。
バンコクの強風と雨

(2009年4月 6日作成)

ドリアン、食べたい・・・

最近、マンゴーと一緒に店頭や屋台で見かけるドリアン。
ドリアン(バンコク)

僕にはとってもフルーティーないい匂い。
妻にとっては、あ~ドリアンの匂いだ~、という感じ。

というわけで、僕だけが食べたいのですが、
少量のドリアンはなかなか売っておらず、1人で食べ切れません。

しかも、食べ合わせの悪いドリアンとビールは一緒に食べれず、
ついつい飲みたくなるビールが優先してしまいます。

さらに!
バンコク滞在後半はお腹の調子がかなり悪く、
ドリアンを食べるとさらにお腹の調子が悪くなりそうで
食べたくても食べれませんでした。

今年は旬のドリアンを諦めるしかなさそう。

うーん、愛しのドリアン、食べたかった。。。

(2009年4月 7日作成)

ネスレ新商品

またチョンノンシー駅そばでなにやら配布中。

もらってみると、ネスレの新商品、
NesVitaというインスタントドリンク。
NesVita(ネスレ商品)

日本では見たことがありません。

さっそく部屋で飲んでみたんですが
オートミールにビタミンが入った感じのドリンク。

健康飲料なのかもしれませんが、
久しぶりに飲めないドリンクに出会いましたね。

(2009年4月 8日作成)

のんびりの野良犬

バンコクを歩けば必ずといっていいほど見かける野良犬。

タイでは殺生をしないという仏教の教えから
日本のように野良犬を殺してしまうということはありません。

また、野良犬に人間がエサをあげることもあり、
野良犬はどんどん増えています。

しかも大きな犬が多い。

狂犬病をもってて噛み付かれたらどうしよう
と思うこともあります。

でも、バンコクの野良犬はおとなしく、のんびりしています。

ときどき、のんびりし過ぎている野良犬も。
バンコクの野良犬

ここは歩道のど真ん中。
夜でも結構人通りのある場所なんですが

堂々と歩道の真ん中で寝ています。

というか、緊張感なさすぎ。

(2009年4月 9日作成)

飼い犬はあまり見かけない

バンコクには野良犬が多い一方、
リードをつけて飼い犬を散歩している人を
ほとんど見かけたことがありませんでした。

飼い犬がいても、リードや首輪をつけてなかったり
小型犬の場合は飼い主が抱えて外出している姿しか
見かけませんでした。

しかし、この日初めて
リードをつけて散歩している飼い主を発見!
リードにつながれた飼い犬

しかも野良犬よりも大きい犬です。

日本ではよく見かける光景ですが
タイで見かけたのは初めてだったので、
ついつい写真を撮ってしまいましたね。

 

(2009年4月10日作成)

MK GOLDの変な日本語

タイスキ店、MK GOLDには
日本語メニューがあって楽なんですが
おかしな日本語訳が結構あります。

一軒家のタイスキ店、MK GOLD
ひとつは紹介しましたが、他にも

Junbo Crab's Legs が
ばかでかいカニの脚(MK GOLDメニュー)

"ばかでかいカニの脚"になっていたり

Salmon Fish が
DSCF2033s.jpg

"サケの魚"になっていたりと

間違ってはいないんですけど、スマートな日本語訳じゃないですよね。


世界各国でも同じようなことがあるようです。

台湾でも変な日本語があるようで、

詳しくは台湾留学短期間に中国語をご覧下さい。

面白いです(^^)

(2009年4月11日作成)

歩道橋に接した電線

バンコクを歩いていると当たり前のように見る
電信柱と電線。

しかし、ひとつ驚いたのが電線の通っている場所。

こんなところに通っていました。
歩道橋の電線(バンコク)

歩道橋に電線が接しています。

高圧電線だと危険すぎるので、違う線だとは思うんですが
見るからに危険そう。

しかもこんな手の届くところに線があったら
簡単にイタズラされても仕方ありません。

ちなみに、この歩道橋自体、
地震がきたらすぐ崩れそうでした。

(2009年4月12日作成)

サムイからバンコクへ

サムイ滞在中、ずっと雨が降ったのは2日間だけ。

結果的に良かったですが、やっぱり異常気象の影響でしょうか。

帰りもベストウエスタンの送迎を利用してサムイ空港へ。
サムイ空港

開放的なサムイ空港は、思っていた以上に広く
就航している航空会社も、
タイ航空とバンコクエアウエイズだけじゃないんですねー。

アジア圏から別の航空会社の国際線も就航しています。

タイ航空のチェックインカウンターにはちゃんと
スターアライアンスゴールドメンバー用のカウンターがあり
スムーズにチェックイン手続き終了。

さすがに、ラウンジはないと言われました。

 

チェックインカウンターから搭乗待合場まで
歩いて数分の距離なんですが、外は暑かったのでトラムで移動。
トラム(サムイ空港)

この移動する道沿いには、
たくさんのレストランやお店が立ち並んでいるのに驚きました。
サムイ空港内のショップ

国際線も就航していると、バンコクエアウエイズ所有空港でも、
スコータイ空港とはずいぶん違うんだなーと感じましたね。

待合室は広くて開放的な場所です。
サムイ空港待合場

きれいに手入れされた庭の他、子供の遊び場などもありました。
サムイ空港

軽食やドリンクは、搭乗者がだれでも飲食できます。
サムイ空港内の軽食

サムイ空港内のドリンク

こういった点がバンコクエアウエイズのすごいところ。

しかもバンコクエアウエイズが就航している国内空港には
バンコクエアウエイズのラウンジがあり、搭乗者は誰でも利用できます。

しかも、WiFiも無料で使えるということでしたが
このときは繋がりませんでした。

トイレにいくと、なんと入り口に熱帯魚までいました。
熱帯魚(サムイ空港)

飛行機への搭乗もトラムで移動。

初サムイ滞在を終え、次はバンコクです。

(2009年11月18日作成)



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