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またタイに行ってきます

2009年5月に帰国してからはや4ヶ月。
日本での仕事に追われていました。

そろそろ海外が恋しくなったところだったので
8月頃から徐々に海外に行くプランニングをしていました。

行き先はもちろんタイ。
折角なのでサムイ島などのリゾート地や
アジア諸国も旅をしようと妻にいろいろとプランしてもらっていました。

1週間ほどプランをして最終的に決まったのが
下記旅程でした。

日本→タイ(チェンマイ)→タイ(サムイ島)→タイ(バンコク)
→シンガポール→(船でマレーシア諸国を観光)→日本

これを約1ヶ月で旅します。
タイの国内移動も飛行機を利用します。

これだけの旅でも飛行機代はなんとほぼ無料!
掛かった費用は空港利用料+税金のみです。

どうやってこれが出来たかというのは
こちらのノウハウのおかげです。

飛行機は決まったのであとは宿の選定に入っていきます。
基本的に長期旅行なので1泊あたりの宿泊費は極力抑えたいところ。

どうやって見つけて取っていくかということを
これから書いていきます。

旅行も楽しいですがこういうプランをするのもとても楽しいです。

(2009年8月15日作成)

宿泊予定ホテル

2009年後半にもう一度タイに行くことに。
今考えているバンコクでのホテル。

安いしWifiも無料。以前宿泊した場所にも近くて
土地勘もあるからここにしようかな。

i-レジデンス, バンコク (i-Residence Hotel)


チェンマイはもちろん、前回と同じビアンブアマンション。


サムイ島は初めて行くので
今まで泊まったことがある系列ホテルグループを探すことに。

ベスト ウェスタン サムイ ベイ ビュー リゾート

ここならリゾート地の中では手頃な値段だし、ネットも使える。

景観や設備もよさそうなので、サムイはここかな。

(2009年8月18日作成)

ほぼ準備完了

航空券、宿泊先を全て予約し、必要なものも揃え、
あとは荷物を詰めるのみ。

チェンマイはビアンブアマンションに約2週間、

チェンマイは11月から過ごしやすいベストシーズン。
この時期に行くのは初めてなので楽しみです。

サムイ島は
ベスト ウェスタン サムイ ベイ ビュー リゾートで約1週間、

バンコクはi-レジデンス, バンコクに約1週間滞在することに決定。

今回は観光ビザを取得するのが面倒だったので
タイ滞在は1ヵ月以内としました。


問題は荷物詰め。

長期滞在をするほど、これがあったら便利だな~と思うものが増え
初めて長期滞在したときに比べ、格段に荷物が増えています。

特にパソコン周辺機器。

日用品とは違い、これだけは現地で買いづらいですね。

(2009年10月18日作成)

チェンマイへ出発

いよいよタイに出発です。

荷物は大きいスーツケースと機内持込できるスーツケースの
2つになんとか詰めることができました。
2つの荷物(タイへ出発)

チェンマイに行く時はいつもバンコクで1泊していたのですが
今回は運よく、当日中にチェンマイにいける便がとれました。

そのかわり、成田でゆっくりできる時間がほとんどなく
ANAラウンジを利用できたのは20分のみ。

でもこの間に、大好きなきつねうどんといなり寿司を食べ
ビールも飲めたので満足。
きつねうどん&いなり寿司(ANAラウンジ)

 

今回のANAエコノミークラスの機内食はとてもおいしく珍しく完食。
ANAエコノミークラス機内食

前菜のいかのスモークと春雨サラダは気に入りました。
メインのポークシチューには苦手なビーンズが入っていたけど
これが気にならないぐらい、おいしく食べれましたね。


スワンナプーム国際空港では国内線乗り継ぎ専用の入国審査場があり
待ち時間が少なく、とっても楽でした。

チェンマイ行きの便は最終便しかとれなく、
タイ航空のロイヤルシルクラウンジで約5時間待つことに。
タイロイヤルシルクラウンジ(スワンナプーム国際空港)

ネットが使えるので、なんとか過ごせましたが
やはり5時間はながい。。。

ひまだったので、珍しくカップラーメンまで食べました。
トムヤムクンカップラーメン

トムヤムクンカップラーメン。
まあまあ、おいしい味でした。


やっと搭乗時間になり、機内に乗るとほぼ満席。

しかも、子供連れの親子が多いなーと思ったら
明日金曜日はチュラーロンコーン大王記念日の祝日。
だから休日をチェンマイで過ごす家族が多かったのでした。

どうりで、チェンマイ行きの便がとりづらかったわけです。


 

チェンマイ国際空港に到着し、荷物を待っていても
ターンテーブルから出てこない!

プライオリティタグが付いているので
一番最初に出てきてもいいはずなのに。

全ての荷物が出てきても、自分のスーツケースがない!!!

めちゃくちゃ焦って、係員に聞いたら、
国際線で乗り継いできた人の荷物は別のところにあると言われ、

ターミナルのほぼ間逆のところにあるターンテーブル出口に行くと
係員に名前を確認され、中へ案内。

そこには、ポツンと残されたスーツケースがひとつ。

ぼくらのスーツケースでした!!

いやー、焦りました。


どうやら、飛行機を降りたとき、当日中に国際線から乗り継いできた人は
International Baggae Claimの方向に向かわなきゃ行けなかったようです。

初めての経験で、ひとつ勉強になりました。


荷物受取に時間がかかったため
タクシー乗り場に行くと、空港タクシー利用者は僕たちが本日最後。

周辺では帰り支度&空港を閉める準備。

せっかくチェンマイに着たばかりなのに、ちょっと寂しい気分。


最後にやってきたタクシーはビアンブアマンションまで
最短ルートで送ってくれ、無事到着。

無事、ながいながい移動の一日が終わりました。

明日からチェンマイ生活のはじまりです。

(2009年10月22日作成)

過ごしやすい天気

軽いランチ&買出しのために外出。

外に出ると、暑いことは暑いんですが、
射すような日差しはなく、2月より過ごしやすい気温。

散歩をしても、体が熱くなる程度で
汗が流れるほどではありません。

夜もエアコンなしで寝れますし。

これからどんどん、過ごしやすい気候になっていくんでしょう。


街を歩くと、2月のときより外国人観光客が多く、
街も以前より活気があるような気がします。

宿泊料金も11月からチェンマイはハイシーズン価格。

やっぱり過ごしやすい時期に人は集まるんですねー。

(2009年10月23日作成)

さっそくタイスキ、MKレストランへ

チェンマイ最初の夕食はタイスキ、MKレストラン。

2月に行ったカッド・スワン・ケーオ(Kad Suan kaew)の
目の前にある、MKレストランです。

今回はふたりなので、好きな単品メニューを注文。


タレが前と変ったような気が。
それに、にんにくと辛味調味料、あったかな~
タイスキのタレと調味料(MKレストラン、チェンマイ)

最初は肉以外の材料を入れて待つこと数分。
タイスキ(MKレストラン、チェンマイ)

タイスキのダシとタレ、香辛料を調合した中に、具材をつけて一口。

やっぱりおいしいですねー。

タイ独特の魚やエビの練り物、ワンタンもおいしい具。

ただ、パクチーが入ってないのか少ないのか分かりませんが
パクチーの風味がしなくて物足りなさがありました。

もしかしたら、MKゴールドと勘違いしているのかも。

第2弾は豚肉スライスや豚レバーを投入。
前回から豚レバーが気に入って、タイスキでよく食べてます。

そして、最後に卵麺を注文。

かなりの細麺で、タレとよくからみ、くせになる麺でした。

 

他にシンハービールを頼み、二人で412バーツ。

初日からちょっと贅沢でしたが、
MKレストランの往復は歩きだったので、よしとしましょう。

前回行ったときのチェンマイのMKレストランはこちら

(2009年10月23日作成)

ロビーラウンジでのんびり

この日は朝から曇り空、昼前には雨が降り出したので
ビアンブアマンションのラウンジ
仕事をしながら過ごしていました。

ここのラウンジスペースはかなりお気に入り。

Wifiが使えるだけでなく、ドリンクが安い。

コーヒーとクッキーがセットになった新メニューがあったので
さっそく妻が注文。
コーヒーとクッキーのセット(ビアンブア・マンション)

さて、これでいくらでしょう。

クッキーは甘さ控えめで5~6個入ってます。

プラスチックケースには
ビアンブアマンションシールが貼ってあり
ここオリジナル?のようです。

正解は45バーツ!

この安さがここのいいところです。

ぼくは、シンハービールを注文。
シンハービール(ビアンブア・マンション)

これで30バーツ。

コーヒーセットより安いので
ついつい頼んでしまします。。。

 

ビアンブア・マンションは月契約にすると
スーペリアタイプで1ヶ月あたり12000バーツ。

利便性や立地を考えると
この金額が高く感じる人もいるようですが

快適に過ごせるロビーラウンジがあり
頻繁に出入りしない僕らには過ごしやすい場所です。

しかも欧米人などの外国人が多く
英語が分かりやすいうえ、通じやすい。

日本人が多すぎないという点も気に入っているひとつでしょうか。

 

ロビーでは、11月初めのロイ・クラトーンに向けて
スタッフがゆっくりと飾り付けを始めていました。

僕らがこの時期に来た大きなひとつが
ロイ・クラトーンを見ること。

今から楽しみです。

(2009年10月24日作成)

スピリット・ハウス(Sprit House)

半年ぶりにスピリット・ハウスに行ってきました。

席につくと、店の奥から見覚えのある人が。

ここの欧米人オーナーです。

私達を見るやいなや、"以前会ったことあるよね?" と。

約半年前、家族で何度か来ていたことを覚えていてくれました。
しかも、座っていた席まで。

もともとここは欧米人のお客がメインのようなので
日本人が来ること自体珍しいのかもしれません。

が、覚えていてくれるのはうれしいものです。

何を注文するか迷っていたら
さっそく、おすすめメニューのパスタはどう?と言われ
内容を聞いたらおいしそうだったので注文。

それと、おすすめのフライドライスを注文。

フライドライスはテンダーロインポークのフライドライス。
テンダーロインポークのフライドライス(スピリットハウス)

おすすめだけあって、味付けはばっちり、
ポークもおいしく、付け合せの野菜もみずみずしくておいしい。

あまりにおいしかったので、あっという間に食べたら

オーナーに"もう食べたの?"と驚かれてしまいました。

ホントに美味しかったので、もう1皿食べれそうな勢いでした。

パスタはスミを練りこんだフィットチーネに
サーモンを使ったさっぱりした味付け。
サーモンのパスタ(スピリット・ハウス)

こちらも想像した以上においしく、完食。

他に、チャンビールのスモールサイズを注文し、
全部で300バーツ。

ちょっと手間のかかったおすすめメニューだけに
高めだった気もしますが、かなりおいしかったので満足です。

さて、滞在中あと何回行くかな~

以前行ったときの様子はこちら
スピリット・ハウス(Sprit House)1
スピリット・ハウス(Sprit House)2

(2009年10月24日作成)

サンデーマーケット

日曜の夕方から行われるサンデーマーケットに行ってきました。

最初は半年前より人が少ないかなーと思いましたが
時間が遅くなるにつれ、どんどん人が増え
半年前と人の多さは変わっていません。
サンデーマーケット風景(チェンマイ)

ただ、外国人観光客の層が違っていました。

前回は日本人観光客をよく見かけたのですが
今回はほとんど見かけず、見かけても年配の方だけ。

圧倒的に欧米系の外国人観光客が多かったですねー

 

マーケットで売っているものにも変化がありました。

それはパンダグッズが増えていたこと。

チェンマイ動物園にジャイアントパンダの赤ちゃんが生まれたことで
チェンマイは今、ちょっとしたパンダブームとなっているようです。

 

が、パンダグッズは残念なものが多かった・・・

あと一歩、パンダのかわいらしさがないんですよね~

中にはゾウやクマを
パンダっぽくしたんじゃないかと思われるグッズまでありました。
残念なパンダ(サンデーマーケット、チェンマイ)

もうひとつの変化は、値段が掲げられている商品が多かったこと。

前はちょっといいなーと思う品物があったら
毎回値段を聞いて、値段交渉していた気がします。

 

ただ、毎回値段交渉するのがめんどくさくなってくるんですよね。

値段が掲げられている方が気が楽なのは
ぼくら夫婦の性格だからなんですかね~
 

ターペー門近くの屋台で買った2種のパッタイ、1品10バーツ!
パッタイ2種(サンデーマーケット、チェンマイ)

味も10バーツらしい味で、食べきれませんでした。

カーオ・ニァオ・マムアンの屋台発見!
カーオ・ニァオ・マムアン(サンデーマーケット、チェンマイ)

完全にマンゴーの旬を過ぎているのでマンゴー自体の色が違います。
マンゴー・ウィズ・スティッキー・ライス(サンデーマーケット、チェンマイ)

マンゴーを食べてみたら、、、、、す、すっぱい!!

マンゴーが出始めた2月頃の味とは全然違います。

しかも、マンゴー自体のすっぱさを少なく感じさせるために
たーっぷりの甘いココナッツミルクがかかっていました。

マンゴーの味がここまで違うと、
カーオ・ニァオ・マムアン熱も冷めてしまいますねー

今回の滞在でカーオ・ニァオ・マムアンを食べることはもうないでしょう・・・

日本語で”お好みやき”という旗を掲げる屋台を発見。

行ってみたら、売っているのはお好み焼きではなく
寿司屋台(サンデーマーケット、チェンマイ)

とってもカラフルなお寿司軍艦巻きの数々。

お好み焼きの影も形もありません。

これと同じ屋台を数軒見かけました。

ん~、なんでお好みやきなんでしょう。

 

前回のサンデーマーケットはこちら

(2009年10月25日作成)

ニマンヘミン通りを散歩

何度かチェンマイに来ているにもかかわらず
一度も行ったことがない、というか行く目的もなかった
ニマンヘミン通り(Nimmanhaemin Road)。

今回も特に目的がなかったんですが
一度ぐらいは行ってみよう、ということで
ぶらぶらウィンドウショッピングへ。

 

マンション前には、いつものトゥクトゥクおじさん?、
お兄さん?がいなかったので

走っていたソンテウをつかまえニマンヘミン通りまで
連れてってもらいました。

料金はふたりで40バーツ。

今回の滞在で、料金を高く言ってくる運転手に会っていません。

運がいいのか、皆良心的になったのか、
どちらにしても、変な交渉しなくていいのは楽。

 

ニマンヘミン通りの適当な場所に降ろしてもらい散歩。

チェンマイのお洒落通りといわれるだけあって
他の通りに比べて雰囲気のいいお店がたくさんあります。

レストランも多いですねー

普通に生活するには不自由しない場所です。

しかも、通り沿いの道を入ってちょっと歩くと
アパートやコンドミニアムが多い。

特にコンドミニアムは見るからに高そうな物件ばかり。
ニマンヘミン通りのコンドミニアム(チェンマイ)

いったいどれくらい売れているのかなーと思いながら
ニマンヘミン通りへ戻っていた途中になんと、

Bake & Bite を発見!

どうやらチャンクラン通りにあるお店の支店のようです。

これは行かなくては!

というわけでおやつの時間帯でしたが行ってきました!

ニマンヘミン通り近くのBake & Biteについてはこちら

(2009年10月26日作成)

Think Parkのカオ・ソーイ、センヌアン

ニマンヘミン通りとフアイケーオ通り交差点にあるThink Park内の
屋台、センヌアンでカオ・ソーイを売っていたので、1杯食べてみました。
公園の屋台(チェンマイ)

屋台にしては、きれいな器にきれいな盛り付け。
しかも、麺は細めで、具は豚団子。
カオ・ソーイ()

マイルドな辛さで、味も繊細、豚団子もおいしい。
辛いのが苦手な人でも大丈夫な辛さです。

僕には少々物足りませんでしたが。

これとペットボトルの水1本で40バーツでした。

がんばって日本語で会話しようとしてくれる女性店員さん、
屋台で日本語を話そうとする人にあまり出合ったことがないので
その心意気がうれしかったですねー

(2009年10月27日作成)

チェンマイ動物園でコムローイ

2009年5月に生まれた赤ちゃんパンダを見たくて
チェンマイ動物園に行ったんですが
まだ公開されておらず、みれたのはビデオ映像のみ。

でも、パンダのいる建物裏にはたくさんの報道陣がいたので
報道陣にはパンダの赤ちゃんが公開されていたみたいです。

報道陣へのお披露目が終わった後は、
外で、パンダのコムローイ(熱気球)を飛ばしていました。
パンダのコムローイ(チェンマイ動物園)

夜だったら、もっときれいだったでしょうねー

後から知ったんですが、
このパンダのコムローイ、全部で5つ飛ばし、
これを見つけてチェンマイ動物園に持っていけば、
なんと5万バーツもらえるそうです。

(2009年10月28日作成)

Wawe Coffee

チェンマイ市内でとてもよく見かけるWawee Coffee。

この日行ったのは、メルキュール・チェンマイ・ホテル横にある、
トップスマーケット内のWawee Coffee。

手前がWawee Coffeeコーヒー、45バーツ。
奥がカフェラテ、55バーツ。
Wawee Coffeeとカフェ・ラテ(チェンマイ)

チェンマイコーヒーは味が濃いので結構気に入ってます。

ブラック派は注文時にブラックと言わないと
チェンマイでは甘いコーヒーが出てきます。

カフェラテもこの値段で、デザインアートしてくれるのは
うれしいですねー

デザートも一緒に注文。

ティラミスとブルーベリーケーキを注文。
どちらも60バーツ。
ティラミス、ブルーベリーケーキ(WaweebCoffee、チェンマイ)

ティラミスは甘さ控え目で、男性でも食べやすい味。

ブルーベリーケーキはびっくりするほど甘さが控えてありました。
もう少し甘くてもいいぐらいだったかも。

 

濃いコーヒー好きのぼくら(特に妻)にとっては
街中にチェンマイコーヒーショップがあって、うれしいですね。

(2009年10月29日作成)

ビアンブア・マンションでランチ

ビアンブア・マンション1階のレストランで
いつも朝食を食べているんですが
他にもおいしそうなメニューがあったので
数回ランチタイムに利用しました。

(本当は夜に食べたかったんですが
レストランが15時に閉まってしまうので仕方なくランチに)

全体的に安くておいしいです。

特に美味しかったのがトンカツサンドウィッチ。
トンカツサンドィッチ(ビアンブア・マンション)

カツ自体は薄いんですが、揚げたてのカツをサンドしてあり
味もしっかりついていて、ボリュームがある、おいしい一品。

結構手間がかかっていると思うんですが、これで60バーツ。

 

もう1品くせになる、おいしさだったのが
スパイシー・ツナ・サラダ、65バーツ。
スパイシー・ツナ・サラダ(ビアンブア・マンション)

全然辛くなく、味付けがなんともいえないくらいのおいしさ。
パクチーも好きですねー

 

パッタイのポーク。
パッタイ、ポーク(ビアンブア・マンション)

少々油が多かったですが、ナッツが入っていて好きな味でした。
これで、40バーツとレストランにしては安いです。

 

ミートソース風のポークのスパゲッティ、49バーツ。
ミートソース風、ポークのスパゲティ(ビアンブア・マンション)

タイ風でしたが、なかなかおいしいパスタでした。

 

失敗したのが、スパイシーバジルのパスタ、49バーツ。
スパイシー・バジル・パスタ(ビアンブア・マンション)

見た目からは想像もつかないほど、辛い!!

辛いもの好きのぼくでも、さすがにこれは厳しかったですねー

スパイシーバジル、要注意です。

(2009年10月30日作成)

辛くないトム・ヤム・クン

お腹空いていたけど、適当なお店が見当たらず
通りがかりにあったホテルのレストランへ。

フライドライスとトム・ヤム・クンを注文したら
辛くないトム・ヤム・クンもできるということで注文。

出てきたトム・ヤム・クンを食べると
辛くないトム・ヤム・クン(チェンマイ)

本当に辛くない。

でも、塩辛い!

トム・ヤム・クンではなく別のスープを飲んでいるようでした。

辛さのないトム・ヤム・クンは大失敗。
もう、頼むことはないでしょう。

ただ、フライドライスの味もいまいちだったので
もしかしたら、このレストラン自体がよくなかったのかも。

おいしいお店は、辛くないトム・ヤム・クンでもおいしいのでしょうか?

(2009年10月31日作成)

自転車ロードレース

日曜日の朝、いつものトゥクトゥクのおにいちゃんに
チェンマイ動物園へ連れて行ってもらう途中、
チェンマイでは珍しい渋滞。

トゥクトゥクのおにいちゃんいわく、
自転車レースがあるとのこと。

どうやら、ちょうどレースのスタート時間で
一時的に車を止めていたらしい。

トゥクトゥクで通過できたのはスタート直後でした。
チェンマイでもこういったイベントあるんですねー
自転車レース(チェンマイ)

それにしても、このトゥクトゥクのおにちゃん、商売っ気がない。

もうちょっと積極的に商売してもいいのに。

ま、こういうところが気に入って、ぼくらは利用しているんだけど。

(2009年11月 1日作成)

イーペン祭り(ロイクラトン)

11月1日から3日間、ロイクラトン祭りがスタート。

チェンマイはイーペン祭りともいわれ
パレードなどの各種イベントが行われています。

特に昨日の11月2日の満月の日は盛大でした。

いたるところでコムローイが上げられ、夜空はとても幻想的。
コムローイ(イーペン祭り、チェンマイ)

ピン川沿いでは、多くの人がクラトーンを流し
こちらも幻想的でした。

と、ここまでは事前に知っていたのですが、

実際のピン川沿いは”幻想的”ではすまされません!

各地で爆竹&ロケット花火が飛び交ってます。
ちょっとした花火戦争です、あれは。

しかも、日本じゃ、

”手で持って打ち上げないでください”

と書かれているような花火を
小さな子供達が手に持って、しきりに打ち上げてます。

地元の若者はコムローイをあげたり、クラトーンを流す以上に
花火や爆竹を打ち上げる方が楽しそうな気がしましたねー。

 

それにしても、昨日、一昨日とあちこち歩きすぎて
今日は体中が筋肉痛です。。。

今日もマッサージに行って体をほぐしてもらってから
最終日のイーピン祭りを見に行くことになりそうです。

(2009年11月 3日作成)

イーペン祭りのロケット花火

3日間開催されたチェンマイのイーペン祭りが終わりました。

思っていた以上に盛大なイベント。
詳細は”チェンマイ観光”に後日アップします。

最終日は盛大なパレードが行われていたんですが
すぐそばのピン川では、いろんな花火が打ち上げられていました。

ロケット花火も盛大に、

↓こんな感じで(^^)
ピン川沿いでロケット花火(チェンマイ)

 

それにしても、11月2日の満月、ロイクラトンが終わった翌日から
急に日本の秋を思わせるような空、そして風が吹いてます。

日中はまだ暑いですが、夜は肌寒いくらい。

ロイクラトンの満月が
季節の変り目を感じさせる、ひとつなのかもしれません。

(2009年11月 4日作成)

安いごはん亭

食事ができるカフェを探していたけど見つからないうえ、
かなりお腹が空いていたので
近くにあった日本食店、ごはん亭へ。
ごはん亭(チェンマイ)

メニューを見ると、そば、うどんなどの麺類、定食、
一品料理など一通りの和食は揃っています。

そして、どれも安い。

単品メニューはほとんど100バーツ以下、
定食も100バーツ台。

今回注文した、しょうが焼き定食も100バーツ台。
(正確な値段忘れましたー)
しょうが焼き定食(ごはん亭)

しょうが焼き、豚と大根の煮物は、
この値段にしては、まあまあおいしかったんですがご飯が。。。

べちゃっとしたご飯で、なぜかぬるい。

日本人からすると、ちょっとあり得ないご飯でした。

 

もう一品頼んだのが、カツカレー、確か50か60バーツ。
カツカレー(ごはん亭)

カツはまあまあでしたが、カレーの味が独特。

タイ人好みにアレンジされてるのかも。

ちなみに、玉ねぎが生煮えでした。。。
カレーの作り方自体、違う気がします。

 

値段が安いので、タイ人に人気があるらしく
僕らが行ったときはタイ人ばかり。

僕らが行くことはもうないでしょう、きっと。

(2009年11月 6日作成)

チェンマイからサムイ島へ

イーペン祭りが終わり、夜の街から花火や爆竹の音が消え
すっかり静かになったチェンマイ。

ここをチェックアウトし、次はサムイ島へ。

 

今回、タイ国内移動は全てタイ航空を利用。

前回チェンマイ国際空港に来たときは大工事中で
タイ航空のロイヤルシルクラウンジが搭乗ゲートの外にありましたが
大部工事が終わったようで、ちゃんと搭乗ゲート内から
アクセスできるようになっていました。
ロイヤルシルクラウンジ(チェンマイ空港、国内線)

ラウンジ内自体はかわり栄えしませんでしたが。
ロイヤルシルクラウンジ内(チェンマイ空港)

 

さて、タイには数度訪れていますが、サムイ島は初。

少し前までサムイ島へ行く航空会社は
バンコクエアウェイズ1社独占だったため
スターアライアンスをよく使っている僕らには
行きにくい場所でした。

しかし、2008年2月よりタイ航空も1日2往復就航。

就航時からタイ航空のサムイ路線を狙っていたのですが
なかなか特典航空券ではとれませんでした。

が今回は運よくチケットがとれ、
スワンナプーム国際空港経由で、初サムイ入りです!

サムイ路線の飛行機内は9割以上欧米人。

タイ人らしい人は見かけず、
アジア人自体、数名しか見かけませんでした。

 

夕方に到着したサムイ空港は、
まさにバンコクエアウェイズ独占空港だったという感じ。

つくり&システムが以前行った、
バンコクエアウエイズ独占空港、スコータイ空港と一緒です。

開放的な空間の搭乗&待合場。
サムイ空港(サムイ島)

きれいに手入れされた庭。
サムイ空港の庭(サムイ島)

飛行機から建物までの移動は、トラムです。

 

空港出口では飛行機の到着に合わせて、
乗り合いのバンやタクシーが待ってます。

ここでタクシーと交渉するのがめんどくさく、
乗り合いバスだと到着まで時間がかかりそうだったので
宿泊先のホテルに有料で送迎を頼んでおきました。

宿泊先はベストウエスタン・サムイ・ベイ・ビュー・リゾート。

1人片道250バーツで送迎。
ちょっと高めですが、他の人よりいち早く空港を出れるのは
気が楽で、気分がいいものです。

サムイではの~んびりします。

(2009年11月 7日作成)

サムイ島の天気

ホテルからのロケーションがとてもいいので
2日目はホテルでのんびり。

しかも、到着した前日と2日目は晴れており
心地良い風も吹いています。

どうやらこの時期の晴れは運がいいようです。

 

今回サムイに来るにあたり
天気や季節のことを何も調べずやって来たぼくら。

到着してから、いろいろ調べると
サムイのベストシーズンは3月~10月。

チェンマイやプーケットのベストシーズンとは逆。

そして、サムイ島の場合、
通常11月は1年で一番雨が多い、豪雨期らしい。

しかも東向きの風が強くて波が高く、
ダイビングやシュノーケリングには不向き。

一方、サーフィンするにはいい時期。
確かにビーチにはたくさんのサーファーがいました。

 

ただ、最近のサムイ島の天気は、
温暖化の影響なのか、例年通りとはいかない様子。

去年のこの時期は数日雨が続いた後、数日晴れ、
という感じで毎日雨だったわけじゃないみたいです。

明日以降の天気予報は雨が2日続いた後、晴れ。

 

豪雨期にサムイに来て、
晴れた日がいったい何日あるでしょうか?

運試しです!

(2009年11月 8日作成)

チャウエン・ビーチ・ロード

午後、雨が止んだので、チャウエン・ビーチへ行ったら
スコールのような雨が降り、しばらくお店で雨宿り後、
チャウエン・ビーチ・ロードを散歩。

チャウエン・ビーチはサムイ島で一番大きなビーチ。

ビーチ自体は雨が降ったこともあり、
あまりきれいではなかったです。

 

チャウエン・ビーチ・ロード沿いには
高級ホテルからゲストハウス、レストラン、バー、
マッサージ店、みやげ物屋など様々な店が揃ってます。

夜になると、当然観光客でにぎわう通りなんですが

今まで行った、プーケットのパトンビーチやパタヤビーチとは
ちょっと違ったサムイ島独特の雰囲気があります。

 

雨が上がったばかりのチャウエン・ビーチ・ロード。
チャウエン・ビーチ・ロード(サムイ島)

夕方なので人はまだ少ないです。

時期か時間帯のせいか、
まったくアジア系の観光客をみかけませんでしたー

(2009年11月 9日作成)

サムイはやはり雨季

サムイ島はやはり雨季。

 

降ったり止んだりの雨が2日間続きました。

豪雨ともなると、
部屋から見える山や海の風景が全く見えないほど。

 

海が見える高台の部屋にいるせいか、
風がちょっと冷たくすら感じます。

全然常夏じゃないです。。。

(2009年11月10日作成)

ベストウエスタン・サムイ・ベイ・ビュー・リゾート

サムイ島ではベストウエスタン・サムイ・ベイ・ビュー・リゾートに宿泊。
ストウエスタン・サムイ・ベイ・ビュー・リゾート

シービューの部屋を予約しておいて大正解でした!

テラスからは海が一望でき、晴れた日のロケーションは最高です。
部屋からの景色(ベストウエスタン・サムイ・ベイ・ビュー・リゾート)

海を見ながらする仕事は気分がいいですが
良すぎてあんまり、はかどりませんでした。。。

テラス・レストランからの眺めも最高。
レストランからの眺め(ベストウエスタン・サムイ・ベイ・ビュー・リゾート)

ベストウエスタン・サムイ・ベイ・ビュー・リゾートは
山の斜面にあるので、プライベートビーチはありませんが
プールがいくつかあります。
プール(ベストウエスタン・サムイ・ベイ・ビュー・リゾート)

プールからも海が一望できます。
プールからの眺め(ベストウエスタン・サムイ・ベイ・ビュー・リゾート)

ホテル内のあちこちにソファーやいすがあり、
外の美しい景色を眺めれるようになっています。
くつろぎスペース(ベストウエスタン・サムイ・ベイ・ビュー・リゾート)

デラックス・シー・ビューの部屋。
スワンのタオルアートでお出迎えです。
デラックス・シービュータイプ(ベストウエスタン・サムイ・ベイ・ビュー・リゾート)
デラックス・シービューの部屋(ベストウエスタン・サムイ・ベイ・ビュー・リゾート)

ノートパソコンが入るセーフティボックスがあり、
WiFiは無料で利用できます。

バスタブ、シャワーブースもあり、水量も十分。
ただ、設備はちょっと老朽化してました。

バスタブの栓が動かなかったり、部屋の温度調節が効かなかったりと。

でも、フロントに言えばきちんと直してくれました。

部屋でよかったのが、アロマポット。
アロマポット(ベストウエスタン・サムイ・ベイ・ビュー・リゾート)

毎日のお部屋の掃除後必ずアロマが洗面台にたいてありました。

虫除けも兼ねているでしょうが
この香りにはとても癒されました。

(2009年11月12日作成)

ベストウエスタン・サムイ・ベイ・ビュー・リゾートの利便性

ベストウエスタン・サムイ・ベイ・ビュー・リゾートの利便性は
はっきり言ってよくないです。

山の斜面にあるので、ロケーションは最高に良いですが
サムイ島一番の繁華街、チャウエン・ビーチからは離れてます。

しかも通りからホテルへアクセスする道が急坂!
ベストウエスタン・サムイ・ベイ・ビュー・リゾートへ行く急坂

一度だけ歩いて登りましたが、かなりきつかったです。

坂下には専用電話ボックスがあり、
電話すると迎えにきてくれるようでしたが
利用していないので、本当に来てくれるかはわかりません。

 

ホテルでは一日2回、11:30、14:30にチャウエン・ビーチ行きの
無料送迎サービスはありますが、
帰りは自分で戻ってくる必要があります。

僕らは夜のチャウエン・ビーチには興味がなく
ホテルでのんびりしたかったので、ここで良かったですが
夜の喧騒を毎日楽しみたい人には不便です。

ちなみに、ここに滞在している外国人の多くは
バイクか車をレンタルして出かけていました。

特にバイクを利用している観光客の数はすごいです。

サムイ島のタクシーやソンテウは他と比べて高いので
島内をいろいろ動き回るなら、レンタルバイクがオススメです。

数度タイを訪れていますが、
国際免許証を持って来なかったことを後悔したのは
今回が初めてでした。

 

利便性でいい点は、
ベストウエスタン・サムイ・ベイ・ビュー・リゾートの提携ホテル、
サムイ・ラグーナ・リゾートまで1日9往復、
無料送迎サービスがあることです。

ここはラマイビーチ沿いにあり、ベストウエスタン宿泊者は
プライベートビーチを利用できます。
ラマイビーチ(サムイ・ラグーナ・リゾート)

ビーチ沿いでマッサージを受けることもでき、
乾季だったら気持ちいいんでしょうが

この日は雨が降った翌日。

ものすごーく蒸し暑くて、
とても海沿いでマッサージする気分ではありません。

波もちょっと高めでした。
ラマイビーチ

 

ホテル内には小さいですが、きれいなプールもあり、ここも利用できます。
プール(サムイ・ラグーナ・リゾート)

ホテル棟とコテージ風の部屋もありました。
サムイ・ラグーナ・リゾート内

そしてなぜかたくさんいた、子猫。
子猫(サムイ・ラグーナ・リゾート)

ネコもやっぱりこの暑さはきついようです。。。

(2009年11月13日作成)

ベストウエスタン・サムイ・ベイ・ビュー・リゾート内施設

またまたベストウエスタン・サムイ・ベイ・ビュー・リゾート紹介です。

ここは繁華街から離れている分、
ここだけでも遊べるよう、施設が意外と充実していました。

トランプやボードゲームができるプレイルーム、卓球台、
フットネスルームの他、ビリヤードルームも。
ビリヤード(ベストウエスタン・サムイ・ベイ・ビュー・リゾート)

プールサイドにはシーソーやブランコ、ダーツもあります。

サウナとスチームサウナがあり、これらも無料で使えますが
人が少ないため稼動していませんでした。

だぶん言ったら使わせてくれるとは思いますが。

 

スパもあり、海が見える部屋にはジャグジーもあります。

ここのスパ料金、ホテルにしては安めでした。

料金はだいたい1時間あたり1000バーツ前後で
他とあまり変りないですが、
税金などプラスアルファの加算はありませんでした。
SPA(ベストウエスタン・サムイ・ベイ・ビュー・リゾート)

朝食は最上階にあるサンライズルームで。
サンライズルームで朝食(ベストウエスタン・サムイ・ベイ・ビュー・リゾート)

基本はアメリカンブレックファーストのビュッフェですが
数品のタイ料理は毎日変りました。

卵料理は好みのものをオーダーできます。

よく頼んだ具沢山のオムレツ。
オムレツ(ベストウエスタン・サムイ・ベイ・ビュー・リゾート)

宿泊者が少ないので、卵料理を注文したらすぐ作ってくれます。

ただスタッフだれでも卵料理をつくってくれるので
作った人によって、同じオムレツでも違います。

写真は、一番形が良かったオムレツです。

 

ホテルのベイビュー・テラスで夕食。
ベイビュー・レストラン(ベストウエスタン・サムイ・ベイ・ビュー・リゾート)

トムヤムクンは外国人向けとあって辛さは抑えてありますが
味付けはなかなかのものでした。
トムヤムクン(ベストウエスタン・サムイ・ベイ・ビュー・リゾート)

チキンのフライドライスもあっさりしてますが、おいしかったです。

が、洋食はイマイチでした。

ピザとカルボナーラを食べたんですが、どちらもインスタントっぽい感じ。
しかも、値段はタイ料理より高い。

ホテルで食べるならタイ料理をおすすめします。

 

インターネットルームもありますが、有料でした。
インターネットルーム(ベストウエスタン・サムイ・ベイ・ビュー・リゾート)

ネットをよく使う方はノートパソコンを持参した方がいいです。
館内のWiFIだったら無料ですので。

 

こんなのもあります。
ハンモック(ベストウエスタン・サムイ・ベイ・ビュー・リゾート)

(2009年11月14日作成)

SUSHI 2

チャウエンビーチロードから
少し奥にあった日本食レストラン、SUSHI 2。

寿司メインのお店かと思ったら、100種類以上の
日本食メニューが一通りあったので、雨宿りがてら入ることに。SUSHI 2(サムイ島)

寿司カウンターがあり、当然魚料理も豊富。
カウンター(SUSHI 2、サムイ島)

が、この蒸し暑さで生魚を食べる気にはとてもなれず
火が通ったものを注文することに。 

Japanese Green Tea 30B、とえらく安いので頼んだら
緑茶(SUSHI 2、サムイ島)

緑茶のティーパックでした。

トンカツとごはんを注文(計200バーツ)。
トンカツ(SUSHI 2、サムイ島)

なぜかご飯がきれいなお椀型に。
お味は、まあまです。

親子丼(160バーツ)。
親子丼(SUSHI 2、サムイ島)

タイ人経営と思われるお店の親子丼って、鶏と卵以外に
いろんな野菜やきのこ類がはいって具沢山なんですよね~

しかも、タレがたっぷり。

こちらも、まあまあの味でしたが、ご飯が熱すぎ。
ご飯をレンジで温めすぎたんじゃないかと思うぐらいの熱さでした。

 

そして、珍しいメニューがあったので注文。
おしるこ(SUSHI 2、サムイ島)

おしるこ(40バーツ)です。

出てくるまで時間かかったなーと思いつつ、
食べるとその理由がわかりました。

まず、お餅が食べやすい一口サイズに切ってあり、
軽く焼いてありました。

そして、おしるこの味付け自体も、インスタントとかではなく
このお店で調理しているなと感じました。

なんせ、砂糖の甘みの他に、ベリー系の甘みと酸味もあったのですから。

 

最初は、ん!?という感じでしたが

食べてるうちに、この味がおいしく感じてきました。

蒸し暑い南国の気候に、
このほんのりとしたベリーの酸味が疲れを癒してくれる感じです。

 

ちょっと他のお店でも、おしるこを試してみたくなりました。

SUSHI 2
場   所:38/71 Moo 3, Chaweng Beach Road, Bophut, Koh Samui
電   話:0-77420-2100
営業時間:14:30~23:00
その他 :クレジットカード払い不可

(2009年11月16日作成)

BAAN BORAN、人形劇が見れるレストラン

2009年3月にサムイ島のチャウエンビーチにオープンした、
BAAN BORAN(バーン・ボラン)。

以前から興味があった、タイの伝統的な操り人形劇が見れるうえ、
伝統的タイ料理が楽しめるということで行ってきました。

BAAN BORANは予約をしておくと
ホテルまで無料送迎してくれます。

今回、チャウエンビーチから離れていたので
このサービスはうれしいですね。

 

ショーを見ながら食事をするということで
どの席からでも舞台が見え、ゆったりした座席スペース。

お客さんが少なかったので、とてもよく見える座席でした。

ショーの場合、料理はコース料理のみですが
スープとメイン料理は選ぶことができます。
コースメニュー(BAAN BORAN、サムイ)

前菜はシュリンプの春巻き、フタをとると
前菜1(BAAN BORAN、サムイ)

 マグロをライム、ジンジャー、ピーナッツなどで和えた、ツナパッタイ。
前菜2(BAAN BORAN、サムイ)

かなりおいしいですが、辛さもなかなかなものです。

スープはトム・ヤム・クンかトム・カー・ガイを選べます。

トム・ヤム・クンは辛さおさえの目の上品な味でしたが
これ以上においしかったのがトム・カー・ガイ。
トム・カー・ガイ(BAAN BORAN、サムイ)

今まで食べた中でも1、2位を争う、好きな味でした。

そんな中、ショーがスタート。

タイ中部の伝統的踊りから始まった後、操り人形の登場です。

この操り人形は、1体の人形を3人で動かすので
ひとつひとつの動きがとても繊細。
操り人形(BAAN BORAN、サムイ)

しかも、操る3人も息の合った独特の踊りを披露。

中盤はタイの伝統的な物語を操り人形を使って表現。
踊り(BAAN BORAN、サムイ)

女性の人形はタイダンス独特の手の動きも繊細に表現。

踊りと表現力で、なんとなーくストーリーがわかり、
楽しんだところで、お食事タイム。

メイン料理は5品の中から2品選べます。
メイン料理(BAAN BORAN、サムイ)

どれがおいしいのか、よく分からなかったので
ふたりで全部違う種類になるように頼みました。

タイガーエビとチキン料理はまあまおいしかったですが
牛肉と魚の料理はちょっと口にあわなかったですね。

これにジャスミンライスと野菜炒めが付き、ボリューム満点。

野菜炒めはオイスターソース味でおいしかったです。

これらを食べてる間に、タイ各地のダンスがスタート、
最後は女性や子供が舞台に上がって一緒にダンス。
みんなでタイダンス(BAAN BORAN、サムイ)

ショーが終わると、最後のデザート、なかなか凝ってます。
バナナを揚げたデザートと
デザート1(BAAN BORAN、サムイ)

真ん中がジャスミンアイス、手前のもう1品は
プリンのような柔らかさでしたが、初めての味でした。
デザート2(BAAN BORAN、サムイ)

最後は人形たちと記念撮影することもでき、
あっという間の2時間でした。

もっと操り人形のショーを見たかったですねー。

 

バーン・ボラン -BAAN BORAN-
住   所:Haad Chaweng Soi 4, close to Chaweng Lake
電   話:(66) 7796 2001-5
その他 :クレジットカード払い可
      ショーとディナーセットで1300バーツ(ドリンク別)
      ランチやディナータイムに食事だけ食べることもできるようです。

(2009年11月16日作成)

サムイ島は独特?

サムイ島はリゾート地だけあって
物価が他より高めなのはわかるんですが
他にも不思議なことが。

まず、ネコが多い!

タイは圧倒的に犬が多いんですが
サムイは犬と同じぐらいネコを見かけました。

しかも、遊んでほしくて、ノラネコ自らが
ぼくらの行く手を阻んで、道に寝転ぶ場面も。
遊んでほしいネコ(サムイ島)

珍しいネコもいるものです。

 

もうひとつの不思議は、日本人をまったくみかけなかったこと!

時期や場所もあるんでしょうが、
アジア系の人も圧倒的に少なかったですねー。

しかも観光客が非常に多国籍なうえ
母国語が英語、という観光客も少なかったですね。

フロントやレストランで注文するときは英語なんですが
母国語はほとんど違っていました。

フランス系の人、ロシア系、中東系、南米j系などなど。

一番びっくりしたのはカタールから来た夫婦orカップル。

BAAN BORANの送迎車の中で会い、
挨拶や運転手との会話はとっても聞き取りやすい英語。

でも、彼女との会話は何語なのか、さっぱりでした。

(2009年11月17日作成)

サムイの風景

チャウエンビーチロードを歩いていたら珍しいものを発見!

豚の丸焼きし始めたばかりの様子です。
豚の丸焼き(チャウエンビーチロード沿い)

きっと夜にかけて、じーっくり焼いていくんでしょうねー

 

ラマイビーチ沿いの通りにあった商店では
巨大ロケット花火を発見!
ロケット花火(ラマイビーチ沿い)

こんなに巨大なロケット花火が普通に売ってます。

どうりで夜聞こえてくる花火の音が大きいわけです。

 

ホテルのロビーで見つけた灰皿。
ホテルのロビーにて(ラマイビーチ)

ラマイビーチの風景1。
ラマイビーチにて1(サムイ)

ラマイビーチの風景2。
ラマイビーチにて2(サムイ)

ベストウエスタン・サムイ・ベイ・ビュー・リゾートから見る朝日。
ベストウエスタンから見る朝日(サムイ)

そういえば、ホテルから見る朝日って初めてだった気がします。

(2009年11月18日作成)

サムイからバンコクへ

サムイ滞在中、ずっと雨が降ったのは2日間だけ。

結果的に良かったですが、やっぱり異常気象の影響でしょうか。

帰りもベストウエスタンの送迎を利用してサムイ空港へ。
サムイ空港

開放的なサムイ空港は、思っていた以上に広く
就航している航空会社も、
タイ航空とバンコクエアウエイズだけじゃないんですねー。

アジア圏から別の航空会社の国際線も就航しています。

タイ航空のチェックインカウンターにはちゃんと
スターアライアンスゴールドメンバー用のカウンターがあり
スムーズにチェックイン手続き終了。

さすがに、ラウンジはないと言われました。

 

チェックインカウンターから搭乗待合場まで
歩いて数分の距離なんですが、外は暑かったのでトラムで移動。
トラム(サムイ空港)

この移動する道沿いには、
たくさんのレストランやお店が立ち並んでいるのに驚きました。
サムイ空港内のショップ

国際線も就航していると、バンコクエアウエイズ所有空港でも、
スコータイ空港とはずいぶん違うんだなーと感じましたね。

待合室は広くて開放的な場所です。
サムイ空港待合場

きれいに手入れされた庭の他、子供の遊び場などもありました。
サムイ空港

軽食やドリンクは、搭乗者がだれでも飲食できます。
サムイ空港内の軽食

サムイ空港内のドリンク

こういった点がバンコクエアウエイズのすごいところ。

しかもバンコクエアウエイズが就航している国内空港には
バンコクエアウエイズのラウンジがあり、搭乗者は誰でも利用できます。

しかも、WiFiも無料で使えるということでしたが
このときは繋がりませんでした。

トイレにいくと、なんと入り口に熱帯魚までいました。
熱帯魚(サムイ空港)

飛行機への搭乗もトラムで移動。

初サムイ滞在を終え、次はバンコクです。

(2009年11月18日作成)

いきなりFUJIへ

サムイからバンコクに移動し、
チェックイン後最初に行った場所が
シーロム・コンプレックス地下にある富士。

どうも最近、日本食に飢えてます。

今回初めてランチタイムに行ったんですが
タイ人ばかりでほぼ満席状態。

やっぱり日本食は人気なんですね~

 

バンコク初日だったので、お寿司セットにチャレンジしてみました。
お寿司セット(富士)

やっぱりキムチがついて、わさびも大量。

寿司ネタはやはり、んー、という感じです。
が、オリジナルの太巻きはまあまでした。

これで140バーツ(たしか)と安いので仕方ないですが。

 

もうひとつは以前来たときと同じ、トンカツセットを注文。
最近日本食に行くと、ずっとトンカツです。

トンカツセットにもキムチと揚げだし豆腐がついてました。

 

そして、ランチタイムには、
食後のフルーツとコーヒーがついており、お得です。
セットのフルーツ(富士)

コーヒーの器にはFujiマーク。
セットのコーヒー(富士)

タイのコーヒーは濃いので好きです。

 

支払いはクレジットカード払いができ
手続きも早かったんですが、
ランチタイムでもサービス料と税金がかかってました。

前回行ったときの様子はこちら
日本食レストラン、FUJI

(2009年11月19日作成)

バンコクはまだ乾季じゃない?

サムイは雨季だったのに
滞在中は雨が降ったのは2日間だけ。

バンコクは乾季に入ったと思っていたのに
長雨が数時間続いていました。
どしゃ降りのバンコク

雨があまりにひどいので、駅で雨宿りしていたら
バイクも高架橋の下で雨宿り中。
高架の下で雨宿りのバイク運転手たち

11月に入ってのこの雨は例年とはちょっと違うそうです。

しかも、11月に入ると朝晩はとても涼しくなるそうなんですが
まだ暑く感じます。

やっぱり異常気象なんでしょうねー

(2009年11月20日作成)

MK Goldへ

バンコクにきて、行きたかったひとつが、MK Gold。
またシーロム店に行ってきました。

今回、初めて平日の夜に行ったら
予想以上にお客さんが来ていてびっくり。

日本人サラリーマングループもいましたねー

ここにはタイスキとタイ料理店が併設されているんですが
タイ料理には全く人はいませんでした。

MKゴールドのタレにはパクチーが入っているから好きです。
タイスキのたれ(MK Gold)

今回は単品で数種類注文。
単品注文(MK Gold)

最初は野菜と練り物から。
MKゴールドにて

MKゴールドはこのタレだけでなく、ダシもおいしいんですよね~

いったい何からダシをとっているのか知りたい。。。

 

そして、店員さんが鍋に入れてくれるときとそうじゃないときの
違いも知りたい。

もしかしたらセットを頼んだときに、
店員さんが鍋に入れてくれるのかな~と。

それとも、最初の頃は僕たちのやり方がぎこちなかったから
店員さんが気を利かせて、入れてくれたのか。

今回は単品で頼んだので、
店員さんが鍋に入れることはありませんでした。

どちらにしても、サービス料10%はかかります。

(2009年11月23日作成)

実は美味しい?牡丹亭

今年3月に行ったコカグループの日本食レストラン、牡丹亭。

あの時注文したメニューはいまいちだったんですが
うどんが食べたくなって、今回、最チャレンジしてみたら

予想以上に、冷やしうどんがおいしかったんです!

しかも薬味に炒りゴマまでついて、風味もいい。

そのときの様子を
コカグループの日本料理、牡丹亭
の後半に追加しました。

 

というわけで、数日後にまた冷やしうどんを食べに行きました。

そしたら、出てきた薬味が~!!

大根おろしとわさび!
薬味は大根おろしとわさび(牡丹亭)

前の炒りゴマが良かったのに~

その日のシェフの気分で薬味が変るんでしょうか。。。

 

一緒に頼んだ、チキンそば。
チキンそば(牡丹亭)

極細の蕎麦で、チキンダシが利いたちょっと甘めスープ。
家のお雑煮を思い出すスープでした。

そして、ぜんざいにもチャレンジ。
ぜんざい(牡丹亭)

餅が焼いてあり、砂糖でちゃんと甘みがありましたが
何か物足りない感じがしました。

さて、牡丹亭は美味しいのか美味しくないのか?

よくわからなくなりました。

(2009年11月24日作成)

旬じゃなくてもマンゴーを

マンゴーのデザートが食べれる店、
Mango Tango(マンゴー・タンゴ)の
サイアム店に行ってきました。

まずはフレッシュマンゴー半分、マンゴーアイス、
マンゴープリンがセットになった、定番のマンゴー・タンゴ。
マンゴータンゴ

何度食べてもおいしいー!

でもマンゴーの旬の時期に食べたときと比べると
マンゴー自体の甘みは少なかったですね。

初めて注文した、マンゴ・サルサ(という名前だったと思います)。
マンゴ・サルサ

カットマンゴーに、よーく冷えたマンゴーソースがかかっており
この下にはマンゴープリンも。

これ、見た目以上においしかったです。

フレッシュマンゴーが前ほど甘くなかったせいか、
マンゴ・タンゴよりもマンゴ・サルサの方が好きかも。

他にもマンゴーデザートがいろいろあるので

マンゴー好きとしては、全種類食べてみたいものです。

前回行ったときの様子はこちら
年中食べれる、マンゴ・タンゴ

(2009年11月27日作成)

スワン・ルム・ナイトバザールへ

ルンピニー公園のそばの
スワン・ルム・ナイトバザール(Suan-Lum Night Bazzar)へ
また行ってきました。
Suan-Lum Night Bazzar(バンコク)

たくさんのものが売っているので、
見るだけでも、結構面白い場所です。

衣類、雑貨などのほか、ペットまで売っており
歩き疲れたつきに見ると、癒されます。
ペット(スワン・ルム・ナイトバザール)

また、エアコンが効いたマッサージ店もあり
かなり歩き疲れていたら、入っていたかも。

 

スワン・ルム・ナイトバザールはなくなるという話が以前からありますが
まだ、普通に営業していましたし、観光客もたくさんきていました。

本当になくなるんでしょうか。

それにしてもこの日は、
観光バスで来ている団体客が多かったですねー

前回行ったときの様子はこちら
スワン・ルム・ナイトバザール

(2009年11月29日作成)

サヨナライツカの舞台

バンコクで久しぶりに会う友人が連れて行ってくれたのは
チャオプラヤー川のほとりにある、
マンダリン・オリエンタル・バンコク(Mandarin Oriental Bangkok)。

マンダリン・オリエンタル・バンコクといえば最高級ホテル。

2008年9月に現在の名前に改名しましたが
それまでは、ザ・オリエンタル・バンコクの名で、

バンコク初の西洋風ホテルとして建築され
設立以来約130年に及ぶ歴史があるホテルです。

そして、きめ細かなサービスは世界的に高い評価を受けており、
常に世界のトップクラスに選ばれています。

オリエンタル・バンコク内に入ると
ロビーからもう、雰囲気が違い、歴史を感じます。
マンダリン・オリエンタル・バンコクのロビー

 

レストランの予約時間にはまだ早かったので
リバーサイド・テラスで、ゆっくりすることに。

夕暮れ時に、チャオプラヤー川のほとりで飲むビールは最高でした!

そして、乾季に入ったのか、風も少し気持ちよかったですね。
リバーサイドテラス(マンダリン・オリエンタル・バンコク)

友人から聞いたんですが、
来年1月から公開される映画、”サヨナライツカ”

の舞台のひとつとなっているのがここオリエンタル・バンコク。

辻仁成さんの原作本”サヨナライツカ”を読んだ友人によると
このオリエンタル・バンコク内でのシーンがいろいろ出てくるそう。

ロビー、最高級フランス料理レストランのル・ノルマンディーなど。

そして、映画撮影のために、このオリエンタル・バンコクに
主演の中山美穂さんらが来ていたそう。

この話を聞いて、原作本をまず読んでみたくなりました。
辻仁成さんの原作本”サヨナライツカ”

ちなみにル・ノルマンディー、
びっくりするぐらい値段が高いそうですが
サービス、味は本当に最高だったそうですよ。

(2009年12月 1日作成)



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