定年退職してタイの田舎で生活してみたら・・・

定年退職して第二の人生スタート⁈

【最強パスポート】日本、ビザなしで入国可能な国数で首位に!

こんにちは!「タイ好き」です。

少し前のネットニュースで見たのですが「日本のパスポートが最強に返り咲いた」という記事が載っていました。どういうことかというと、パスポートさえあれば入国できる国の数(ビザなし入国)が首位に返り咲いた。

【目 次】

パスポート(旅券)とは

パスポート(旅券)とは、世界で通用する身分証明書で、自国の政府(日本の場合、外務省)が発行するものです。海外に行くときは必ず携帯しなければいけません。空港はもちろん、ホテルのチェックイン時にも提示を求められます。パスポートは生命の次に大切なものです。

↓↓↓以前書いた「パスポートやビザについて」も良かったらどうぞ!

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1878年明治11年)2月20日に「海外旅券規則」が制定された。これを記念して、同規則制定から120周年に当たる1998年(平成10年)に2月20日を「旅券の日」と定めた。

(出典:外務省Webサイト)

パスポート指数

英国のコンサルティング会社「ヘンリー・アンド・パートナーズ」は国際航空運送協会(IATA)のデータに基づくパスポート指数を2024年1月10日に発表した。「パスポート指数」とはビザ(査証)なしで渡航できる国と地域の数を示すもの。日本やシンガポールなど6か国が194国で1位になった。1~10位までと、中国・タイの順位が以下の通りです。

【パスポート指数2024年1月】

順位 英語表記国名 国名 入国可能数
1

France

フランス 194
1

Germany

ドイツ 194
1

Italy

イタリア 194
1

Japan

日本 194
1

Singapore

シンガポール 194
1

Spain

スペイン 194
2

Finland

フィンランド 193
2

South Korea

韓国 193
2

Sweden

スウェーデン 193
3

Austria

オーストリア 192
3

Denmark

デンマーク 192
3

Ireland

アイルランド 192
3

Netherlands

オランダ 192
4

Belgium

ベルギー 191
4

Luxembourg

ルクセンブルク 191
4

Portugal

ポルトガル 191
4

United Kingdom

英国 191
5

Greece

ギリシャ 190
5

Malta

マルタ 190
5

Switzerland

スイス 190
6

Australia

オーストラリア 189
6

Czechia(Czech Republic)

チェコ 189
6

New Zealand

ニュージーランド 189
6

Poland

ポーランド 189
7

Canada

カナダ 188
7

Hungary

ハンガリー 188
7

United States

アメリ 188
8

Estonia

エストニア 187
8

Lithuania

リトアニア 187
9

Latvia

ラトビア 186
9

Slovakia

スロバキア 186
9

Slovenia

スロベニア 186
10

Iceland

アイスランド 185
62 China 中国 85
63 Thailand タイ 82

(出典:Henley & Partners Webサイト)

私自身、これらの国名を見ていて、知らない国がいくつかあった。まず、4位のルクセンブルクはベルギー、フランス、ドイツに囲まれたヨーロッパの小さな国。5位のマルタはイタリアのシチリア島の南に位置している国。また、8~9位のエストニアリトアニアラトビアもヨーロッパの国でした。

日本入国ビザ免除国

反対に、日本がビザなしで入国を許可している国はどのくらいあるのか?外務省のWebサイトによると、日本は70の国・地域にビザ免除措置(短期滞在)を実施しています。日数は、インドネシア及びタイは「15日」、ブルネイは「14日」、アラブ首長国連邦及びカタールは「30日」、その他の国・地域については「90日」となっています。

【ビザ免除措置国・地域(アジア)】

地域 在留期間
(90日以内)
注意事項
アジア インドネシア 15日以内 ICAO標準のIC旅券を所持し,事前にインドネシア国内の日本の在外公館において,IC旅券の登録をした方
シンガポール    
タイ 15日以内 ICAO標準のIC旅券を所持する方
マレーシア   ICAO標準のIC旅券を所持する方
ブルネイ 14日以内  
韓国    
台湾   身分証番号が記載された台湾護照(旅券)を所持する方
香港   香港特別行政区(SAR)旅券を所持する方、英国海外市民(BNO)旅券を所持する方(香港居住権所持者)
マカオ   マカオ特別行政区旅券を所持する方

※在留期間が空白は90日間

70の国・地域の内、アジアのみ取り上げてみました。

日本は194の国からビザを免除されているのに、日本がビザ免除にしている国は70の国とちょっと少ない気もしますね。

今日も読んでいただいている方がいましたら、ありがとうございました。😊

確定申告の手続きをスマホで簡単に!

こんにちは😃「タイ好き」です。

皆さんは確定申告をしたことがありますか?

私は昨年、会社を定年退職して無職の身なので、確定申告をしなければなりません。

【目 次】

確定申告とは

確定申告は、自営業の方・個人事業主の方・収入が多い方にとっては、あたり前のことかもしれませんが、私の場合、今まで会社員だったので年末調整という形で会社にやってもらっていました。過去に確定申告をしたのは、住宅ローンを借りた初年度に住宅ローン控除をした時と医療費が普段より多くなってしまい医療費控除をした時の2回くらいでした。

今回、初めて、まともに確定申告をします。テレビやネットで発表されている通り

確定申告期間:2月16日(金)~3月15日(金)

税務署に行って申告してもいいのですが、過去の記憶だとすごい混んでいる感じがします。マイナンバーカードを持っているので、e-tax国税電子申告・納税システムにしょうと思っています。パソコンやスマホで操作して送信します。

ネットでいろいろ見ていたら、申告期間前でもe-Taxは1月5日から可能になっている。又税務署に郵送や持ち込みもOKみたいだ。但し、受付日は2月16日になるようです。

申告期間前に提出できるということを税務署はアナウンスしているのでしょうか?私はてっきり、申告期間内でないと受け付けないとばかり思っていました。私が知らないだけなのか・・・

スマホで申告

e-Taxは1月5日から可能になっているということなので、早速、スマホでやってみることにしました。操作手順については、国税庁か税務署のホームページを見てもらうとして・・・

(準備したもの)

スマホ

マイナンバーカード

・令和5年分給与所得の源泉徴収票

・令和5年分国民健康保険納付済確認書

・令和5年分国民年金保険料控除証明書

・令和5年分地震保険料控除証明書

これらのものを用意して、直接、金額を入力したり、ものによってはスマホカメラで撮影すると金額が自動的に入力されるものもある。画面の指示に従って、進めていくと申告書類が出来上がり、もう一度、内容を確認して書類を送信することができました。時間にして30分くらいでした。

今日も読んでいただいている方がいましたら、ありがとうございました。😊

 

 

タイバンコクから成田空港へ

こんにちは!「タイ好き」です。

昨日の続き・・・

↓↓↓昨日のブログ「タイのスワンナプーム空港で搭乗手続きはスイスイ!」はこちら

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【目 次】

タイエアアジアが離陸

1月24日(水)夜、タイバンコクスワンナプーム空港からタイエアアジアXに搭乗します。予定搭乗時間は23:10だったが、少し遅れ気味。予定出発時間も23:50だったが、離陸した時に時計を見ると24:30だった。機内は満席、日本人よりタイ人が多い感じでした。いつも、タイエアアジアXに乗るときは、預入荷物20㎏と機内食、座席指定がセットになったバリューパックをつけます。というのも個別にオプションで付けるよりお得だからです。機内食と言っても、ボトルウォーターとお弁当のような料理1品ですが、スパイシーな料理が多く、割と好きです。機内食がどのタイミングで出て来るのかと思ったら、朝方の着陸前でした。夜中の出発の便なので、少しは寝ていたいところですが、機内は飛行機の音や子供の泣き声だったり、なかなか寝れませんね。

本日の機内食

機内食が配られる時間になりました。奥さんと二人なので、違うものを頼んでおいてシェアします。キャビンアテンダントが来ると、搭乗券を渡します。確認後、料理が配られます。

今回、頼んだメニューは以下の2つ

・バジルフライドチキンライス(ガパオライス)

・タイパネーンカレーライス

スパイシーなカレーで美味しい!

こちらも美味しい!ガパオライスです。

写真ではわからないかもしれませんが、意外とタイエアアジア機内食はなんでも美味しいです。事前に注文していない人で、トムヤムクン味などのカップヌードルを食べている人もチラホラいました。

成田空港に着陸

機内食を食べ終わり、少ししたら、もう着陸態勢に入りますのアナウンスが流れます。

いよいよ飛行機が滑走路に着陸しました。時計を見ると7:47、予定到着時間が8:00だから、予定通り。帰りは早いですね。西から東に向かう帰りは、追い風になるので早く到着すると聞いたことがあります。

機内から外に出ると少し寒い。30℃あったタイから帰って来たので余計に寒く感じます。

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入国(帰国)審査はスムーズに終わり、預け入れ荷物の受け取りですが、私たちのスーツケースがなかなか出て来ません。預けたのが早いと出て来るのは遅くなるのか・・・

30分以上待って、やっと私たちのカバンが出てきました。

今回は、車を空港周辺パーキングに駐車していたので、電話をして送迎バスに来てもらいます。表に出ると、天気はとても良いのですが、気温が5℃という表示。ちょうどバスが来ていたので声をかけると、いっぱいなので次のバスをお待ちくださいと言われる。しかし次のバスがなかなか来ない。薄いダウンジャケットを着ているが寒い。。。

いろいろありましたが、奥さんのお母さんの葬儀参列の為に行ったタイへの旅が終わりました。

今日も読んでいただいている方がいましたら、ありがとうございました。😊

タイのスワンナプーム空港で搭乗手続きはスイスイ!

こんにちは!「タイ好き」です。

今日もまたまた昨日の続き

↓↓↓昨日のブログ「驚きのエカマイ!タイに日本の飲食店がたくさん!」がこちら

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【目 次】

スワンナプーム空港へ

1月24日(水)タイバンコク最終日、私たちは買い物やマッサージを楽しみました。今日、日本に帰国する便はタイエアアジアXで23:50発です。最近、バンコクスワンナプーム空港はお客さんが多く大変混んでいます。3時間前に行っても遅いくらいなので、今日は余裕を持って5~6時間前にはスワンナプーム空港へ行くことにしました。

カバン(スーツケース)はホテル「NASA BANGKOK」に預かってもらっているので取りに戻ります。ホテルがあるラームカムヘン駅からスワンナプーム空港まで電車ARL(エアポートレイルリンク)で約18分ととても近いです。スワンナプーム空港に着いたのは17:30頃、まだ出発の6時間以上前でした。余裕なので、空港内のセブンイレブンで最後のタイビールをいただきました。

セルフチェックインとセルフバッグドロップ

バンコクスワンナプーム空港で何がいいかというと、航空会社のチェックインカウンターに並ばなくても、セルフチェックインとセルフバッグドロップ(受託手荷物)が画面で操作して自分でできること。ただ、ちょっと不安だったのがセルフチェックインは24時間前とか早くからできると思うが、セルフバックドロップが何時間前からできるのかわからなかった。

セルフバッグドロップの正式名称は「SELF-SERVICE BAG DROP(セルフサービスバッグドロップ)」セルフバッグドロップ機は「Common Use Bag Drop(CUBD)」と言う。また、セルフチェックイン機は「Common-use self-service(CUSS)」と言うそうだ。

セルフサービスバッグドロップ対応航空会社

現在、バンコクスワンナプーム空港でSELF-SERVICE BAG DROPに対応している航空会社は下記の通り

セルフサービスバッグドロップ対応航空会社

(引用元:AOT Webサイト)

【SELF-SERVICE BAG DROPに対応している航空会社9社】は下記の9社

エアアジア

・タイエアアジアX

・エアフランス

バンコクエアウェイズ

エミレーツ航空

エバー航空

・KLMオランダ航空

カタール航空

タイ国際航空

※2024年1月16日現在

セルフチェックインをやってみる

そして、私たちは出発時間5時間前くらいでしたが、セルフチェックインをやってみます。セルフサービスチェックイン機は、英語、中国語、タイ語、日本語などに対応しています。

セルフサービスチェックイン機の画面から

  1. 航空会社を選択⇒今回はエアアジア
  2. 言語を選択⇒日本語
  3. チェックインを選択
  4. 予約場番号を入力又は旅程表をスキャン
  5. 搭乗者の名前が画面に現れる
  6. 名前を確認して選択
  7. パスポートをかざす
  8. 仮搭乗券が発行される※
  9. 受託手荷物(預入荷物)があるか?聞いてくるのであればYes
  10. 受託手荷物タグが発行される

※8で発行される搭乗券で搭乗ゲートまで行けるが、搭乗ゲートカウンターで、この搭乗券とパスポートを提出して確認後、正搭乗券を発行してもらわなければいけない。これをしないと飛行機に搭乗できない。

だいたい、こんな流れです。

↓↓↓過去ブログ「タイのスワンナプーム空港でセルフチェックインをやってみた」がこちら

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セルフサービスバッグドロップをやってみる

そして、受託手荷物に先ほど発行されたタグを取り付けて、セルフサービスバッグドロップをやってみます。

セルフサービスバッグドロップ機

セルフサービスバッグドロップ機の画面で

  1. 画面で航空会社を選択⇒(私の場合)タイエアアジア
  2. メーターのようなものが表示される⇒預ける受託手荷物を台に載せる
  3. 重さが表示される
  4. 搭乗券(BORDING PASS)のバーコードをバーコードリーダーで読み取る
  5. 受託手荷物タグのバーコードをバーコードリーダーで読み取る
  6. OKならば、画面に「いってらっしゃい」のようなメッセージ
  7. 受託手荷物がレーンに流れる

こちらもこんな感じで操作します。

搭乗ゲートへ

出発の5時間以上前でしたが、無事、受託手荷物も預けられました。まだ時間はたっぷりありますが、保安検査(手荷物検査)、出国手続きを済ませて搭乗ゲートに向かいます。普段はあまり見ないのですが、免税店をウインドショッピングします。

タイエアアジアXの搭乗ゲートは、新しいサテライトターミナルにあるので、中はとてもきれい。搭乗時間まで2時間ありますが、のんびりくつろぎます。

明日(1月25日)の朝には、成田空港に到着です。

今日も読んでいただいている方がいましたら、ありがとうございました。😊

 

 

 

 

驚きのエカマイ!タイに日本の飲食店がたくさん!

こんにちは!「タイ好き」です。

今日も昨日の続きです。

↓↓↓昨日のブログ「タイのバーンセーンビーチを満喫!」はこちら

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1月23日(火)11:00発のバスに乗り、バーンセーンからバンコクへ向かいます。バンコクのエカマイに到着したのは12:45頃、お昼時だったので、どこかで食事をしようとエカマイにあるゲートウェイGateway Ekamai)という商業施設に立ち寄ります。

この商業施設でびっくりしたのは、日本にいるかのように錯覚するくらい、日本にある飲食店やスーパー、衣料品店がたくさんあります。

私が目にした飲食店が以下の通り

リンガーハット

幸楽苑

大戸屋

すき家

・かつや

・てんや

これ以外にもいろいろあるようです。また、ツルハドラッグがあったり、マックスバリュー、ユニクロもありました。ただ、日本食のお店は日本で食べるより値段が高いです。

私たちは日本食はパスして、タイ料理を食べました。

その後、宿泊する「NASA BANGKOK」へ向かいます。このホテルはラームカムヘンという地区にあるのですが、エカマイからだと電車で行くよりタクシーの方が料金も安く、時間的にも早いのでタクシーにします。タイでメータータクシーの初乗り運賃は35バーツ(約147円)、ホテルまでのタクシー代は83バーツ(約348円)でした。

NASA BANKOK」の主な部屋タイプはデラックス(部屋サイズ23㎡)とスーパーデラックス(部屋サイズ30㎡)の2つですが、私個人の意見としては、デラックスとスーパーデラックスの料金差は100バーツくらいなので広いスーパーデラックスがおすすめです。特に2人で泊まるなら、なおさらスーパーデラックスが良いです。今回はスーパーデラックスで1泊税・サービス料込で816バーツ(約3,427円)、バスタブがある部屋だったので良かった。。。

私たちが泊まった部屋は、17階(たしか19階まである)とかなり上の方でした。

1月24日(水)、タイでの滞在最終日となりました。ホテルのチェックアウト時間12:00なので、のんびりと過ごして、最後のシャワーを浴びてチェックアウトします。帰国便は23:50スワンナプーム空港発なので、夜まで時間はたっぷりあります。カバンは夜までホテルで預かってもらいます。今日の目的地は、衣料品がとても安いボーベー市場へ買い物に行きます。電車ARL(エアポートレイルリンク)でラーチャプラロップ駅下車、歩いてプラトゥナーム方面へ、センセーブ運河を走る船(水上バス)にプラトゥナームから乗ってボーベーで降ります。水上バスの運賃はとても安く、プラトゥナーム⇒ボーベーが一人12B(約50円)でした。

買い物が終わり、水上バスに乗ってプラトゥナーム地区に戻ります。早速、ランチを考えていたら、プラトゥナームにはオマンガイ( 鶏スープで炊いたご飯にゆで鶏をのせた料理)が美味しいお店があります。一番人気はピンクの看板のお店なのですが、かなり並んでいたので別のお店(緑の看板)の「クワンヘン」に入ります。このお店でも、十分美味しいです。

私が食べたのは茹でた鳥と揚げた鳥のハーフ&ハーフ

奥さんが食べたタイラーメン

腹ごしらえが終わったので、マッサージ店へ行って足裏マッサージをやります。

身体のマッサージもありますが、私は足裏をマッサージしてもらうのが、気持ちよくて大好きです。足裏マッサージといっても足全体をまんべんなくマッサージしてくれます。少し痛いくらいが良いですね。以前にも行ったことがあるお店で1時間200バーツ(約840円)です。ここのお店の人はマッサージが上手なので、チップを100バーツ(約420円)渡しました。

マッサージが終わって時計を見ると14:00、まだまだ時間がたっぷりある。奥さんが甘いものを食べたいと言い出しスイーツの店へ。奥さんはお店の人と長~いおしゃべりをしている。。。仕方ないか、日本に帰ったら、あまりタイ語で会話できないからね。

続く

今日は少し、Googleマップを埋め込んでみました。

※料金は2024年1月24日現在、1バーツ=4.2円で計算

今日も読んでいただいている方がいましたら、ありがとうございました。😊

 

タイのバーンセーンビーチを満喫!

こんにちは!「タイ好き」です。

昨日の続きです。

↓↓↓昨日のブログ「バンコクからバーンセーンビーチへの旅」がこちら

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1月21日(日)、私たちはタイのバンコクから、バーンセーンにやってきました。宿泊するホテルは「ココビーチリゾート(COCO BEACH RESORT)」でチェックインしたのは18:00頃でした。

宿泊したココビーチリゾート

1泊1,500バーツ(約6,300円)以上と私たちが泊まるホテルとしてはちょっと高めですが、部屋はとてもきれいで、部屋からの眺めも抜群!

ホテルの部屋からの眺め

早速、海辺を少し散策、その後、どこか食事をする場所を探します。

ホテルの裏側の通りにタイ料理のお店を発見、タイのラーメンをいただきました。そのお店にはお酒は置いていなかったのですが、持込OKだと言うので、近くのコンビニでチャーンビールを買ってきて一緒に飲みます。

1月22日(月)、今日は一日、ビーチでのんびり寝そべっているつもりです。ホテルのすぐ前のビーチで、ビーチチェアを借ります。1日50バーツ(約210円)です。早速、ビールとソムタム(青パパイヤのサラダ)、海老と玉子炒めをいただきました。朝からビーチで飲むビールは美味しいですね。

ビーチに屋台のお店はありますが、それ以外にも、いろいろ食べ物を持って売りに来ます。また、マッサージをやるおばさんが来たので、足裏マッサージをお願いします。1時間で200バーツ(約840円)で気持ちよくなりました。結局、夕方くらいまでいたので、こんなのんびりしていていいのかと思うくらいでした。一度、ホテルに戻って、その後、晩御飯を食べに行きます。昨日行ったお店のすぐ隣で、土鍋で鍋を食べていたのを見て今日はこれに決めていました。タイスキといって、野菜や肉を土鍋でしゃぶしゃぶして、辛いたれをつけて食べます。ビールとの相性が抜群です。

この日も、のんびり食べて飲んで一日が終わりました。

1月23日(火)朝起きて、しばらくたってもビーチにパラソルやチェアが置かれません。奥さんが聞いた話だと、ココナツ(椰子)の実を採るためで、お店の人は営業できません。ココナツは高い木に登って椰子の実を落とすそうです。私たちはたまたま、この日にバンコクへ帰るのでよかったですが・・・

2泊したホテルを後にして、11:00発のバスに乗ってバンコクに戻ります。

続く

※1バーツ=4.2円で計算

今日も読んでいただいている方がいましたら、ありがとうございました。😊

 

バンコクからバーンセーンビーチへの旅

こんにちは!「タイ好き」です。

今日のブログは昨日、書いたブログの続きです。

↓↓↓昨日のブログ「タイバンコクの二大マーケット(市場)巡りを楽しむ!」がこちら

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【目 次】

バーンセーンビーチの魅力

1月21日(日)、私たちは、タイバンコクプラトゥーナーム市場とチャトチャック市場で買物を楽しみました。そして次に行きたい所「バーンセーン」ビーチへ向かいます。ところで皆さんは「バーンセーン」をご存知ですか?

タイで有名なビーチ(海)というと、プーケット、サムイ、ホアヒン、パッタヤーなどがありますが、バンコクから一番近いビーチが「バーンセーン」です。日帰りでも行けますが、私はいつも1~2日のんびりしたいので泊まります。

【バーンセーンビーチの主な魅力】

・タイ人が多く(外国人が少なめ)ローカルなビーチ

バンコクから約1時間半と近い

・海の透明度は低いですが、リゾート気分を十分味わえる

・物価はそれほど高くない

バーンセーンへアクセス方法

バーンセーンに行くには、エカマイという所にある「バンコク東バスターミナル」からバス又はロットゥー(乗合い車)で行きます。

私たちは、チャトチャック市場を後にして、バンコク東バスターミナルへ向かったので、BTSバンコクスカイトレイン)という高架列車でエカマイ駅まで行きました。

BTS モーチット駅⇒エカマイ駅 45B(約189円)

BTSのモーチット駅

BTSのエカマイ駅

バンコク東バスターミナルには、いろんなバス会社が同じ方面に行っていますが、おすすめは10番窓口でチケットを買いましょう。確実にバーンセーンのビーチの方まで行ってくれます。

(バス料金)エカマイ⇒バーンセーン 110B(約462円)

バンコク東バスターミナル(エカマイ)からバーンセーンまで約100km、1時間半前後です。バスは1時間に1本運行しており、私たちは、エカマイ16:00発に乗りました。

バンコク東バスターミナル

バスチケット売り場、青い看板の所が10番窓口

バス乗り場、19番がエカマイからバーンセーンと書いてある

私たちが乗ったバス

バーンセーンに到着

バスは順調に走っていましたが、バーンセーンの近くまで来ると夕方だからなのか渋滞にはまってしまいました。結局、バーンセーンビーチに到着したのは18:00前でした。

バーンセーンでの宿は「ココビーチリゾート(COCO BEACH RESORT)」です。コロナ前に泊ったことがあり、部屋はとてもきれいで朝食が美味しかったのですが、今は朝食はなくなってしまったようです。予約サイトagodaで予約して税・サービス料込で1泊1,594バーツ(約6,695円)でした。今回は2泊して、バーンセーンでのんびり過ごします。

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続く

今日も読んでいただいている方がいましたら、ありがとうございました。😊