定年退職してタイの田舎で生活してみたら・・・

第二の人生を楽しまなくちゃ⁈

令和6年度国民健康保険料納入通知書が来た!

こんにちは!「タイ好き」です。

私は昨年(2023年)1月いっぱいで会社を定年退職しました。

それからというもの、短期のアルバイトはしましたが、ほとんど、仕事をしていません。

そんな中、令和6年度国民健康保険料の納入通知書が来ました。

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【目 次】

令和6年度国民健康保険

先日、国民健康保険料の納入通知書が届いた。

下記の2つは、例年6月に自治体から届く。

国民健康保険

・住民税

ご存知の通り、これらの保険料や税金は前年度の所得金額に応じて、納入額が決まる。

 

まず、国民健康保険料の内訳は、医療分、後期支援分、介護分の3つの合計であり、各々、所得割と均等(平等)割の合算で決まる。

私の場合、前年度(2023年)は1ヶ月分しか給与をもらっておらず、所得は0円です。

そのため、所得割は0円、均等割のみとなるが、更に7割軽減されていた。総所得金額等の合計が一定の基準額以下の世帯については、7割又は5割又は2割軽減がある。

令和6年度と令和5年度の保険料を比較すると、約94%減になった。少なくなったのは、とてもありがたいことだ。

収入がないのだから、当たり前といえば当たり前だが、ちょっとびっくり。

住民税はどうなる?

もう一つ、住民税は、まだ自治体から通知書が届いていないが、マイナポータルの「個人住民税情報」で確認してみたら、住民税の所得割、均等割ともに0円になっている。(税金がないのだから通知書は送られて来ない?)

つまり、非課税世帯ということか・・・

住民税を払わないなんて、大人になって初めてのことかもしれない。

価格高騰重点支援給付金

会社から給与をもらっている方や年金を受給している方は、この6月~定額減税が実施される。私のように、収入がない者は、払う税金がないので減税できない。

何かないのか、自治体のWebサイトをみてみたら、数日前に「価格高騰重点支援給付金」のご案内が掲載されていた。

物価高騰対策として、低所得世帯(令和6年度新たに住民税非課税となった世帯)を対象に1世帯当たり10万円を支給、また18歳以下の子を扶養している世帯に、対象児童1人あたり5万円を加算して支給される。案内が届くのは7月中旬になるようです。

最後に

最近は、収入がほとんどないのと同時に、無駄な出費はできるだけ抑えるようにしている。まだ人生20年くらいはあるかもしれないので、ライフプラン(マネープラン)をよく考えている。まさか、我が家が非課税世帯になるとは考えていなかったが、こんな時があってもいいよね!!!

今日も読んでいただいている方がいましたら、ありがとうございました。😊