定年退職してタイの田舎で生活してみたら・・・

定年退職して第二の人生スタート⁈

観光業後押し、タイ政府がビザ延長を決定

こんにちは!「タイ好き」です。

「タイ、観光目的のビザなし滞在が60日に」

私にとって、とても気になるニュースが流れてきました。

 

↓↓↓以前、タイのビザについて書いたブログがこちら↓↓↓

良かったら、読んでね!

thaisuki.net

 

【目 次】

タイ、ビザなし滞在60日

ニューズウイーク日本版のニュースによると

タイ政府は28日、観光客、大学の卒業生、リモートワーカーに対するビザの滞在期間延長と、退職者に対するビザ要件の緩和を承認したと発表した。経済のけん引役である観光業の後押しが狙い。

政府報道官によると、現在57カ国とされている60日間の滞在許可の対象が93カ国に増えるほか、到着時のビザ取得が可能となる対象国も拡大される。

外国人留学生は卒業後1年間の滞在延長が認められ、退職者の滞在については保険要件が緩和される。

観光客が多い国や増加が著しい国については、到着時に取得するビザでの滞在期間が30日から60日に延長される。

リモートワークなどを目的に滞在するいわゆる「デジタルノマド」のビザ有効期限は60日から5年に変更される。1回の滞在は180日まで。

(引用元:ニューズウィーク日本版Webサイト)

日本はどうなる?

現在、日本人が観光目的でタイに滞在する場合、ビザなしで30日までOKです。

普通に観光だったら、30日あれば充分かもしれません。

しかし、私の場合、奥さんがタイ人なのでタイの田舎に滞在することがあります。その場合、もう少し長く居たいという時があります。以前は、ノンイミグラントO(タイ人配偶者ビザ)ビザを取得して3ヶ月程度、滞在しました。

今回の決定で、ビザなし60日滞在できれば、ビザ代(1万円)が要らなくなるし、助かるなぁ・・・

最後に

今回の報道をまとめると

・ビザなし入国の対象国が 57 から 93ヶ国 に拡大

・ビザなし滞在期間を30日から60日に延長

・到着時ビザ(アライバルビザ)の対象国が19から31ヶ国に拡大

・仕事と観光を希望する観光客には、最長180日間の滞在で5年間のビザが発行され、さらに180日間延長

・2024年6月1日から実施

ただ、日本人が今後、ビザなしで60日滞在できるのかはもう少し様子をみましょう。

今日も読んでいただいている方がいましたら、ありがとうございました。😊