定年退職してタイの田舎で生活してみたら・・・

第二の人生を楽しまなくちゃ⁈

タイの田舎のお葬式が終わった

こんにちは😃「タイ好き」です。

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昨日の続き

1月12日金曜日、朝早く起こされました。事前に聞かされていましたが、昨日、お母さんの火葬が終わり、翌朝にお骨上げをすることになっていました。まだ、暗いうちに親族や親戚ら7〜8人で火葬場に向かいました。そして、みんなでお骨を拾い上げます。日本のように、喉仏が残っていたり、きれいに骨の形が残っているわけではありません。日本の場合、骨の形が残るように火葬場の技師が温度調整をしながら焼いていると聞いたことがあります。

お骨は金色の骨壷に入れて持ち帰ります。

この日は朝8:00にお坊さんが来ることになっています。また、朝から自宅にたくさんの弔問客が来て、自宅前に用意した鉢にご飯(もち米)やお菓子などを入れて行きます。これはお坊さんの鉢で、お坊さんに食べてもらうものです。

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お坊さんは19人みえました。まず、たくさんの料理やお菓子、果物を用意して、台車のようなものに、それらを載せて配膳します。お坊さんは食べたいものを順番に取って行きます。その後、読経や儀式が行われました。先ほどの料理やお菓子の残ったものは、弔問客をはじめ、皆んなで食べます。

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この後、近くのお寺で納骨をしました。また、少しのお骨はラオス国との国境付近を流れているメコン川に散骨することになっています。

1週間続いた葬儀は一段落しました。

奥さんのお母さんが生前中から、毎日、入れ替わり立ち替わり、たくさんの人がやって来て、声をかけたり、手を握ったりしていきました。みんなに見守られて、旅立って行ったので、本当に良かったなぁと・・・

タイのお葬式は、大変なことも多いですが、みんなで助け合って盛り上げるお祭りとして、今の日本にはない良さを感じました。私が将来、タイで亡くなる時が来たら盛大にやってくれるのだろうか⁈

今日も読んでいただいている方がいましたら、ありがとうございました。😊