定年退職してタイの田舎で生活してみたら・・・

第二の人生を楽しまなくちゃ⁈

6月の消費者物価指数は前年同月比で3.3%上昇

こんにちは!「タイ好き」です。

先日、髪の毛がだいぶ伸びてきたので1,000円カットに行って来ました。

だいたい、2ヶ月前後に1回くらいのペースで散髪に行っていますが、前回はタイ滞在中だったので、タイの床屋さんに行ったのでした。

その時のブログが「タイで床屋さんへ行く」こちら↓↓↓

thaisuki.net

今回1,000円カットへ行ったら、1,300円でした。たしか数か月前に行った時は1,200円だった気が・・・あれ、いつ値上げしたんだろうと思いながら、店内を見まわしていたら、張り紙がしてあって5月に料金改定をしていました。

1,000カットはある意味、人件費(技術料)なので致し方ないなぁと思いますが、何でも上がっていますね。

      【目 次】

2023年6月消費者物価指数

本日(7月21日)、2023年6月の消費者物価指数総務省統計局から公表されました。

ポイント

(1) 総合指数は2020年を100として105.2
 前年同月比は3.3%の上昇  前月比(季節調整値)は0.2%の上昇
(2) 生鮮食品を除く総合指数は105.0
 前年同月比は3.3%の上昇  前月比(季節調整値)は0.4%の上昇
(3) 生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は104.4
 前年同月比は4.2%の上昇  前月比(季節調整値)は0.2%の上昇

(引用元:総務省統計局Webサイトより)

2023年6月の消費者物価指数は前年同月比で3.3%上昇している。2023年4月の前年同月比が3.5%、2023年5月の前年同月比が3.2%だったので3ヶ月続けて同じ傾向。

では、もう少し詳しく見てみましょう。

【前年同月との比較(10大費目)】

①食料 8.4% (生鮮食品 3.8%、生鮮食品以外の食料 9.2%)
②住居 1.1%
③光熱・水道 -6.6%

④家具・家事用品 8.6%
⑤被服及び履物 3.9%
⑥保険・医療 2.4%
⑦交通・通信 2.2%
⑧教育 1.3%
⑨教育・娯楽 3.5%
⑩諸雑費 1.5%

(出典:総務省統計局Webサイトより)

我々の家計に影響がある①食料が8.4%、④家具・家事用品が8.6%、前年同月と比べて上がっています。

食料・家事用品の上昇要因

次に上昇している①食料や④家具・家事用品で特に何が上がっているのか?

【10大費目の前年同月比に寄与した主な内訳】

①食料

調理食品 ・・・・・ からあげ 10.4% など
外食・・・・・ ハンバーガー(外食)17.1% など
菓子類 ・・・・・ アイスクリーム 12.0% など
乳卵類 ・・・・・ 鶏卵 35.7%など
肉類 ・・・・・ 豚肉(国産品)9.4%など
穀類・・・・・ あんパン 8.6%など
飲料・・・・・ 炭酸飲料 17.4%など
油脂・調味料 ・・・・・ 食用油 16.5%など
生鮮魚介 ・・・・・ さけ 17.6%など

④家具・家事用品

家事用消耗品 ・・・・・ 洗濯用洗剤 18.4%など

(出典:総務省統計局Webサイトより)

以上、前年6月と比べて特に上昇している品目ですが、これを見ていただくと確かに上がっているなぁと感じませんか?

①食料では、1位が 鶏卵35.7%、2位が炭酸飲料17.4%、3位がハンバーガー(外食)17.1%、④家具・家事用品では洗濯用洗剤18.4%が上昇要因となっています。

カップ麺も上がっている⁈

まとめ

本当に食料品や生活用品が上昇していて、家計は大きな打撃を受けています。

物価が上昇する以上に、収入も増えてくれればいいですけど、なかなか難しいでしょう。買い物も考えてしないとダメですね。必要がなければ、高いものは買わない。節約できるものは節約する。

2023年10月からの酒税改正で、ビールは酒税が下がるので安くなるかなぁ・・・

今日も読んでいただいている方がいましたら、ありがとうございました。😊

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